ホームページに絶対に書くべき9つのこと

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こんにちは、治療院集客サポート塾の加藤です。
治療院のホームページに絶対に記載すべき基本ページについてお伝えします。

連絡先(電話番号・オンライン予約)

整体院・カイロプラクティック院のホームページでまず大事なのが、連絡先
んなもん、書いとるわい!バカにしとんかっ!

と怒られそうそうですが、書いてあるけどあんまり目立ってない。
そんな治療院のホームページがわんさかあります。

知りたい情報がすぐに見つけられるようにする。
これができてないんですね。

治療院のホームページを見た。すごくいい感じ。今すぐ予約したい!
と、こうなったときに電話番号が見つからないとイライラしませんか?

僕はイライラします。なんじゃこの整体院は!って
場合によってはそこは閉じて他のサイトにいきます

ね、もったいないですよね。

だからこんなことにならないためにも、整体院のHPには
電話番号をヘッダー部分に目立つように書きましょう。

ヘッダー部分とは、一番上の部分のことです。
デザインを重視して小さく薄い文字で書く人もいますが、これもダメ。

治療院のHPにデザインなんぞどうでもいいので、
目立つように、わかるように書きましょう。
 (どうでもいいはいいすぎかな・・・)

そしてヘッダーだけでなく、
各ページの最後にも必ず連絡先は入れておきましょう。

治療院のページの最後まで読むぐらいの人ですよ、
あなたの整体院にとってかなり有力な見込み客です。

その人に向かって、ご予約は今すぐお電話で!
とポンと背中を押してあげるのです。

あなたが想像する以上に、電話番号を見つけるのが下手な人がたくさんいます
あなたが想像する以上に、せっかちですぐページを閉じてしまう人がいます

せっかく苦労してあなたの治療院のホームページにやってきた人です
しっかり、ガッチリ、来店まで導いてあげましょう

治療院の営業時間や定休日などは大切な情報なので、
できるだけホームページのヘッダー部分にも書きましょう。

 

営業案内

例えばあなたの整体院・整骨院の営業時間が夜の9時までだとします。
かたや近隣のライバル治療院はみんな夜の7時まで。

この環境だと、しっかり9時までやっているとアピールできれば、
7時以降はあなたの整体院の独り勝ちです。夜の帝王です。

これがアピール不足だと、
このへんの治療院はどこも7時までだしなぁ・・・」と勝手に判断するお客さんが出てくる。

土日営業とかだとなおさらです。
土日にあなたの治療院だけが営業しているのであれば、
場所にもよりますが、お客さんが来ないわけがない。

そしてやっぱりこれも
「土日はどこも休みだし」なんて勝手に判断するお客さんがわんさか出てくる

逆のパターンで、勝手に10時まで営業していると思い込むお客さんまで出てくる。
で、時間外に電話して勝手にキレる。「なんやねん!やっとらんのかい!」と

これを100%防ぐなんてのは無理。
でもしっかりどのページにも書いておくことで、少しでも減らすべきなのです。

お客さんは勝手に判断します。それを回避する唯一の方法は、こちらから知らせる。これ以外にありません。治療院の営業時間もキチンと目立つように書きましょう。

 

地図・アクセス

治療院までの地図はできるだけ詳しく載せましょう。
よくあるのが、グーグルマップだけという治療院。

あなたはこれで目的地にたどり着けるかもしれませんが、
これだと整体院までたどり着けない人もたくさんいます。

で、途中で迷ってしまって治療の予約時間に遅れる。電話が掛かってきて整体院まで誘導。もしくは諦めてそのまま無断キャンセル。なんてことになってしまう。

お客さんは小学生だと思いましょう。

小学生が初めて1人であなたの整体院に行く。そのときに渡してあげる地図を作る。そんな感覚で。そうなるとやはり地図とは別に写真などがあったほうが親切。

まずは最寄駅からあなたの治療院・カイロプラクティック院までの写真付きの案内を詳しく掲載しましょう。車で治療院までくる人のために、幹線道路からの写真付きの案内。最寄の駐車場の場所も、しっかりわかるように写真付きで。

ホームページはチラシなどと違っていくらでも書くスペースがあります。とりあえず書けることは書くこと。見る人は見るし、見ない人は見ない。それでいいのです。

問題なのは、書いてさえいれば起きなかったトラブルが起きること。

もっと問題なのは、治療院の場所がどこだかわからん!もう行くのやめよう!ってなること。これはもったいない。こんなことがないように地図も丁寧にわかりやすく作りましょうね

 

料金・コース案内

ホームページに整体院・マッサージ院のメニュー料金を書いてない人はさすがにいません。
ただ、こんなのはよく見かけます

40分・・・4,200円
60分・・・6,000円
80分・・・7,800円

これだけだとわからんとです、先生!

肩と足をマッサージして欲しいなぁ・・・

これって40分コースだと肩とかだけしかやってくれないのかな?
電話して聞くのもめんどくさいしなぁ・・・

うーん、他の店にしよう。ってなりますよっ!!
あぁ、もう、めちゃくちゃもったいない!

メニューを見れば、ほぼなにをするわかるように書きましょう。
そして写真もつけましょう。

お客さんは不安なんです。失敗したくないんです。
損したくないんです。だから事前にできるだけ情報が欲しい

竹コース 5,000円 とだけ書いてある店と
旬の素材にこだわった女将おすすめコース 5,000円

■自然卵と三国甘えびの特製茶碗蒸し
■厳選とれたて鮑のバター焼き
■旬の京野菜と手作り豆腐のサラダ
■朝びき地鶏の新鮮お刺身盛り合わせ

とおいしそうな写真付きでメニューが書いてあるお店。
どっちのお店に行きたいですか?

後者ですよね。

実際は竹コースのほうがおいしくて価値があるかもしれない。
でもちゃんと書いてないからわからんのです。

逆に言うとしっかり説明すれば、仮にライバルより技術や値段で劣っていても、来店させるチャンスがあるということでもあります。

マッサージサロンについて書きましたが、
整体やカイロプラクティック院など治療院でも同じ。

マッサージよりも整体やカイロプラクティック院のほうが、
どんなことされるの?という不安は大きいです。

その不安を説明によって安心に変えることが来店につながります。

わかるように説明。これが本当に大事。

意外とできていないところ多いです。
あなたの治療院・サロンも今一度見直してくてください

 

症状別ページ

整体院やカイロプラクティック院、整骨院なそ治療院では
ホームページに普段対応している症状や悩み別のページを作りましょう。

患者さんは、あなたの治療院が、
自分の悩み・欲求に応えてくれるかどうかが知りたいのです。

例えば、肩こりと頭痛をなんとかしたいと思っている人が
あなたの治療院のホームページを見たとします

もしあなたのホームページに「つらい肩こりの方へ」とか「肩こりからくる頭痛の方へ」なんてページがあったら、かなりの確率で見てくれます。

○どんな施術をするのか(施術の流れを写真付きで説明)
○その施術を受けるとどんないいことがあるのか
○目で見てわかる施術前、施術後の写真
○お客様の声の掲載

などが詳しく書いてあるのとないのとでは、
その治療院のホームページの成約率にかなり大きな差がでます。

整体院やカイロプラクティック院など治療系の場合は、
通院回数の目安なんかも書くべきです。
グラフなどの画像を使った説明があればなおいいです

あなたの対応できる症状はしっかりアピールしましょう。

書いてない=できないと判断されます。

この症状別のページ、整体院など治療系の方は本当に大事です。

ここ見て、私の悩みが解決できる!と判断した患者さんは、
多少遠かろうが、多少値段が高かろうが来店してくれます。

うちは肩こりに特化した専門整体院だから・・・
なんて治療院でも、その肩こりを細分化した症状を書くべき

○目の疲れからくる肩こり
○ストレスと肩こり
○姿勢の悪さが原因の肩こり
○内臓疾患からくる肩こり

肩こりひとつでもたくさんアプローチ、表現方法があるはず
ひょっとして私、このタイプの肩こりかも!

なんて思ってもらえれば、かなり成約率があがります。

当院ならあなたの悩みを解決できるっちゅうねん!!それをしっかりアピールして患者さんに伝えましょう

 

プロフィール

整体院や整骨院、カイロプラクティック院などの治療院で
どんな人が施術するの?これってめちゃくちゃ気になること。

スタッフについてなんにも書いてない治療院のホームページがありますが、あれってめちゃくちゃ損してます。個人の治療院・サロンなら、あなたの詳細なプロフィール。複数の場合はスタッフ全員のプロフィールも載せましょう。

顔写真・名前・年齢・保有資格・実績などなど。
あなたの人柄や仕事にかける情熱、なぜこの仕事をしているのか?

といった理由なども大事な要素です。
俺はこんな人間だぁ!!と自分をさらけ出しましょう。

もしあなたがお見合いするとします。

どんな顔か、なにやってる人かも全くわからない人と、顔写真、職業、年収、趣味などたくさん情報がある人、どっちとお見合いしたいですか?

後者ですよね?だったらしっかりプロフィール書きましょう。
写真を載せるのが恥ずかしい・・・なんて方は似顔絵でもOKです

治療院の来店前のお客さんはとにかく不安。不安を取り除くためにも自分をしっかりさらけ出しましょう

 

ウリや特徴

整体院・カイロプラクティック院など治療院のホームページは比較されやすい性質を持っています

折込チラシなどの場合、たまたま同じ日にライバル治療院が折込していない限り、見られるのはあなたの治療院だけです。それがネットとなると何回かクリックすれば、別の整体院、整骨院の情報がすぐに見られるわけです

そうすると、他の治療院・サロンとの違いをしっかりアピールできていないと、選んでもらえる確率がめちゃくちゃ下がる。

なので、なぜあなたの治療院に来なければならないのか?を書かなくちゃあならんのです。

こう書くと、うーん施術の腕はそこまで自信がないなぁ・・・

じゃあ値段を下げてアピールしないと!

なんて思ってしまう人がいます。これはちょっと待った。

確かに値段も治療院の比較対象であることは間違いありません。

でも安売りは誰でも簡単にできるので、もっと安い治療院が出てくるとまったく意味がなくなってしまいます。あなたの治療院でターゲットとする人の心に響くウリをしっかりアピールしましょう。

ウリがあると治療料金が高くても勝負できます。逆にウリがないと安売り勝負になってしまいます。

自分の治療意技術を適正価格で買ってもらいたいならしっかりとその魅力が伝わるようにウリをアピール!

これって成功する治療院経営にはめちゃくちゃ大事ですよ

 

患者さんの声

整体院・カイロプラクティック院など治療院のホームページで大切なことは、
「うちに来ればあなたにこんないいことがありますよぉ~!」とアピールすること。

でもそれが魅力的であればあるほど、自分にとってメリットがあればあるほど、それって本当??と疑いたくなるのは人間ってもんなんです。

僕は毎日いろんな整体院・整骨院など治療院のホームページを見ます。
中には、ホンマかいな?ってなことを書いてあるとこもある

・当院で矯正すれば2度とゆがむことはありません!
・ぎっくり腰は100%その場で治ります
・わずか3秒で全治!

なんてのが探せばたま~に見つかるんですよ。

表現方法がアウトかセーフかという議論はおいといて、こんなことを書いてある治療院のホームページも二つに分かれるんですね。

ひとつは患者さんの声がない。もうひとつは患者さんの声がたくさんある。

患者さんの声がないと、やっぱりなんか怪しいぞと思う。

でも患者さんの声が笑顔の写真なんかと共にいっぱい掲載されていると、あれ?ひょっとして言ってることって本当かも!!と思ってしまう。どこに行っても治らなくて困っている人なら、この治療院にダメもとで行ってみよう!ってなるんです

ようするにお客さんはあなたの言うことなんかこれっぽちも信用していない。

でもお客さんの笑顔と直筆の声があれば、私もこんなふうになりたい!
と思わせることができるのです。

なんども言ってますが、治療院に行きたいお客さんはとにかく不安。

だいたいマッサージも整体もカイロも整骨院もあんまり区別がついてない。
アーユルヴェーダなんて言われても、ハリウッド俳優?なんて思ってしまう。

だから第三者からの情報が欲しいのです。

一番いいのは写真と名前がある直筆。
写真や名前が無理でもできるだけ直筆。数は多ければ多いほどいい

多くても誰も読まへんやろ。と思うでしょう。

そう、全部読む人なんていない。
でも数は説得力になります。目的はそこにもあります。

数が集まれば、症状別や年代別なんかに分けて見やすく表示しましょう。
とにかくマイナスなことは一切ありません。
書いてもらったんだけど、掲載してない。
なんて愚か者がいたら今すぐに掲載してください。

治療院にホームページで集客するには大切なことですよ

 

店内の様子

整体院やサロンでなく、例えば飲食店なんかでも、初めてのときは店内の様子が気になりませんか?

僕はめちゃくちゃ気になるので、まずはそぉ~っと中を確認します。店内写真の掲載がない治療院・サロンホームページ、けっこうあります。キレイな店内で静かにゆっくり癒されたい!と思っている人がそのホームページを見ても来店につながりませんよね?

だってその人にとっての一番知りたい情報、店内の様子がまったくもってわからんからです。店内がキレイかどうかは行ってからのお楽しみ。じゃ不安

アクセス解析を見るとわかりますが、店内写真が掲載されているページはけっこう見られています。癒しをウリにするリラクゼーションサロンは特に。

かといって整体院やカイロプラクティック院などの治療院は、掲載せんでいいというわけではありません。

店内写真のところどころに専門家を匂わせる小道具(脊椎の模型や専門書など)が写ってたりしても、それだけでできる先生!と思われるかもしれません。

専門家ですよー。勉強してますよー。っていう演出ですね

もちろん治療院でも内装などでこだわっている点などがあれば、それもしっかりアピールしてください。あなたにとっては毎日見慣れた店内でも、お客さんにとっては初めて。

実際に自分が横になるベッド、中の雰囲気、どんなとこなのかなぁーって、けっこう気になりますよ。

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