ちゃんとホームページを作れ

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この記事を書いているのは2018年の2月の時点で、治療院の新規集客は、ホームページをしっかり作成できているかどうかがめっちゃ重要です。その理由は、他の媒体と比べて情報を圧倒的に多く掲載できること。そして、昔と比べて新規患者さんの行動が変化したことにあります。

このふたつの理由があるので、

  • ホームページをしっかり作成すること
  • 優良なアクセスをホームページに集めること

これらが、あなたの治療院にいい患者さんを集めるための有効な手法になります。んがっ、

「いや、それはなんとなくわかっているけど、チラシとか看板でなんとかやっていけてるし・・・それにウチはそんな都会でもないしなぁ」ってな意見が返ってくることが多い。そしてもちろんホームページをちゃんと作っていない。

この状態って今後の治療院経営に大きく響いてきます。だからたとえそんな状況でもホームページはちゃんと作ったほうがいいんですね。なんで? と思ったあなたは、このまま読み進めてこの記事を参考にしてください。

 

オフライン集客とオンライン集客

治療院の集客には大きく分けて2種類あります。その二つはオンライン集客とオフライン集客。

オンライン集客

オンライン集客とは、インターネットを使った集患を指します。自院のホームページを使って、検索(SEO)やPPC広告などを使って集めるのが代表的なものだと考えてください。その他にも、最近影響力を増してきたエキテンなどのポータルサイトなどもそう。あとは、FacebookなどのSNSもこれに該当します。

オフライン集客

それに対して、オフライン集客とは、オンライン以外を指します。チラシや看板などが代表的なものですね。地域情報誌などもこれにあたります。その他にもたくさんの紙媒体があるので、そういったところに出す広告はすべてオフライン広告に該当します。

この二つの集客方法、どちらがより優れているのかという絶対的なものは実はありません。なぜかというと、地域やターゲットによって、その有効性に偏りがあるからです。

でも仮にチラシなどのオフラインが強い地域やターゲットであっても、ホームページをしっかり作り込むことが重要だと僕は考えています。オフラインが強いからといって、ホームページを作らなくていいとはならないんです。特に高単価の自費治療を行う院においては必須。

その理由を次のセクションでお伝えします

 

新規患者の行動パターンが変化してきた

オフラインが強い地域でもホームページが必須な理由は、新規の患者さんが取る行動が昔と今では変化してきたからです。昔は

看板を見る ⇒ 来院
チラシを見る ⇒ 来院
紹介された ⇒ 来院

こういった流れが主流でした。かつてはそれぞれのオフライン広告などを見て、そのままあなたの治療院に来院してくれる患者さんが多かったのです。でも今は

看板を見る ⇒ ホームページ ⇒ 来院
チラシを見る ⇒ ホームページ ⇒ 来院
紹介された ⇒ ホームページ ⇒ 来院

といったように、多くの場合、間にホームページが入ようになりました。

なぜこういった変化が起こってきたのかというと、スマホなどの普及により、ほぼすべての人が手軽にネットであなたの院の情報にアクセスすることができるようになったからです。

気が付きゃ今や誰もがスマホを持つ時代。それこそ若者から爺さん婆さんまで持っています。気になることがあれば、誰もがすぐにネットで調べることができるようになりました。

あなたの治療院を知る最初のきっかけとしては、チラシや看板のオフライン広告であったとしても、そこからすぐにネットで検索する人が多くなったんですね。

せっかくオフライン広告などであなたの院に興味を持ってくれたとしても、ホームページがしっかり作り込まれていないと、そこで止まってしまうのです。だからホームページは最低でも持っていないとダメだし、ちゃんと作り込む必要があるんです。

そうしないと、あと一歩というところまで連れてきたのに、来院してもらえないという事態になってしまいます。もちろんそのあと一歩というところまで連れてくるのだって、それなりの費用が掛かっているので、ここで取りこぼすということは無駄な経費を垂れ流すことになります。

 

ホームページまで誘導できているか?

ここまでは例としてチラシをあげましたが、これはどの媒体やルートでも、程度の差はあれども行動パターンはほぼ同じ。チラシも看板も、紹介だって今はホームページで最終確認をする人が多い。

と、ここで必ずやっておこなければならないのが、ホームペジへの誘導です。すぐに自院のサイトに誘導できていないと、それはめっちゃまずいことになるわけです。

たとえば、チラシにホームページのURLしか書いてないなんて状態だと、せっかく興味を持った患者さんを
とりこぼしてしまうことになりかねない。

チラシを見る

ちょうど腰が痛くなってたんだ!行きたいな

不安だからホームページで確認しよう

URLは書いてるけど打ちこむのは面倒くさいな
よし、検索してやろう

屋号を打ってみよう

あれ?全然違う場所のが出てきた

うーんじゃあ今度は地域名と整体と入れて…

あれ、もっと近くによさそうな整体院あるやん

なんかここのほうがいいかも!

ライバル院を予約

こうなってしまうかもしれないんですね。見つからないから諦める。そして他の院を見つけてしまう。こんなの最悪ですよね。

そういったことがないように、なんていうキーワードで検索すれば確実にたどりつけるかを明記する必要がある。「新大阪 かとう整体院」と検索してください! ってな感じに。

あまり使われていないようですが、QRコードも付けておくのが無難です。「QRコード無料」と検索すれば無料で作成できるサイトがたくさん見つかります。

こんなのは誰でもできるたいした施策でもなんでもないです。でも徹底しておくと必ずプラスになるんですね。逆に言うと、徹底できていないと、必ず取りこぼしが出るということ。

だからきっちりやってくださいな。めっちゃ簡単なんで即実践ください。

 

ホームページは新規にもリピートにも影響する

保険治療だけしか行っていない接骨院などでは、まだまだホームページがなくても余裕で経営できているところが多いようです。でもこれが自費治療となると、やはり苦しくなります。

なぜなら、安い費用であれば仮に失敗したとしても、そんなにダメージは大きくない。でもこれが自費となった場合は、場合によって費用は10倍になります。となると、事前に内容が知りたいという欲求は大きくなって当然です。

費用が高くなれば、情報が少ない状態ではなかなか決断することができません。だから認知してもらう入り口はチラシなどにやってもらったとしても、そこから最後の決断をさせるパートはホームページに任せたほうがいいのです。

そしてホームページは新規だけではなく、その後のリピートにも影響します。

僕のクライアントのほとんどが「ホームページを見て来た患者さんはリピートする」と言います。もちろんそうなるようにちゃんと作り込んでいるからです。

ホームページの最も大きな利点は、その情報量の多さです。ほぼ無限に掲載することができます。この特徴を生かして、事前に自院に合う患者さんかどうかを選別することが、ある程度可能なんですね。そしてそれができるから、よりリピートしやすい患者さんを集めることができるのです。

長々と書いてきましたが、ようはちゃんとホームペジを作れっちゅう話ですね。

治療院集客経営講座、加藤でした

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