整骨院チラシの広告制限について

整骨院チラシの広告制限について

治療院集客経営講座の加藤です。

先日、国家資格者の広告制限についてお伝えしました

それに対し、たくさんのメッセージを
多くの先生からいただきました。ありがとうございます。

 

「柔塾」というサイトを運営し整骨院のコンサルタントもされている
樋口先生からもメッセージをいただきました。

メッセージの内容は以下のとおりです

 

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ここ数回、広告の制限に関する記事でしたので、
いつも以上に興味深く拝見させていただきました。
記事内容は、とても読みやすく大変勉強になります。

ただ、もし許されるのであれば、
以下の点についても追記していただけませんでしょうか?

 

○法規は、施術所ではなく資格に適応されるので整体院(または施術室)を
別途用意したとしても、国家資格を有した人間が施術する整体
などとは広告(チラシ)で明記できないこと。

○整体院(または施術室)を別途用意しチラシを作成する場合、
1枚の裏表に印刷するではなくそれぞれ別に用意して、
ホッチキス等で止めて配布すること。

 

これらが、全国平均で保健所からの指導を防ぐことができるものと確認しております。

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樋口先生ありがとうございます。

ひとつ目については、たとえ、法の外にある整体院といえども
国家資格を有しているものが行うといった表現はよろしくない

そういったご指摘です。

 

ふたつめに関しては
整体院と整骨院のチラシを別々の紙でつくり
それらをホッチキスでとめるなどをしましょう

という意味です。

ここに関しては、僕の考えでは
ホッチキスでとめてもダメなものはダメ。という認識でした

ところが、樋口先生のいままでの経験からいうと
このホッチキスで停めたチラシが
OKという見解が出た保健所もあるとのこと

勉強になりますねぇ(^^)

 

ここだけを見てもわかるとおり
実際の保健所の対応はまちまちです

あなたが広告を作る際も、微妙な表現は
ダメ元で保健所に問い合わせて見てください

変な話ですが、実際の法律の運用は平等ではありまんので

加藤でした

 

追伸

樋口先生の柔塾はこちらです
http://ywrjk.com/

整骨院経営者にとってめちゃくちゃ勉強になるサイトですんで
是非チェックしておいてくださいね

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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