プロフィール

セラピストサポート加藤孝

株式会社addwisteria(セラピストサポート)代表 加藤孝

クライアントの92%が一人で治療院を経営している。

その一人治療院が価格競争や大手に負けずに、楽しく安定的に繁盛し続けるためのノウハウを実践経験に基づき提供する、日本でもっとも結果を残している小規模治療院専門コンサルタント。

年間100名を超す治療家に直接会い、型にはまらない独自の治療院経営メソッドを提供することで、全国各地に売れるものを売るのではなく、売りたいものを売る、「楽しく繁盛」を達成させる治療家を生み出している。

 

1999年、整体院を開業も、患者さんが来ずわずか1年で廃業

 

2000年~ 整体院、整骨院、リラクゼーションサロンを掛け持ちでバイト。
朝の9時から深夜1時過ぎまで働き、その給料を治療技術セミナーなどに充てる。

 

2004年 リラクゼーションサロン開業。続けて整体院開業。
周りにほとんどライバルがいない状況もあって、順調に売り上げを伸ばす。

 

2007年 近隣に大手サロン、整骨院、整体院が乱立し売り上げが半年で半分近くまで激減。
2名のコンサルタントに依頼し立て直しを図るもまったく効果なし。

偶然参加したセミナー講師のアドバイスから、リピートの仕組みを自ら組み立て、わずか52日でV字復活させる。

 

2011年 子供が生まれたのを機に、仕事に対する意識が変わる。

医学的な知識も少なく、施術効果も低い。でもマーケティングや仕組みで繁盛しているこの状態は、果たして患者さん、お客さん、自分のためになっているのだろうか?子供に誇れる仕事をしているだろうか?自分の提供している商品は誇れるものだろうか?

自問自答を繰り返し、整体院もサロンも閉める決意を固める。

 

2012年 治療家・セラピストの集客経営をサポートする、セラピストサポートを設立。

個別コンサルティングサポートを開始。同年6月から、オンラインで治療院の集客経営が学べる塾、治療院集客塾を開講。

 

2014年現在で、個別コンサル、集客塾、セミナー、スカイプコンサルなどを通じて、のべ900人の治療家・セラピストに自らの考えを伝えている。

  • 保険整骨院を閉め、完全自費1人治療院で開業月に月商100万円達成した鍼灸整体院
  • 月商わずか数万円の自費整骨院を4か月で月商70万に
  • 半年で自費の売り上げを10倍にした整骨院
  • 5か月で売り上げを倍にした整体院
  • 1年かけて、新規を5名から30名に増やしたカイロプラクティック院

など多数の成功事例を持つ。

最近では特に整骨院の自費移行の相談を多く受け、そういった相談にも型にはめない提案とサポートで成果をあげている。

 

クライアントからは、(実際のクライアントの声から引用)

・上から目線ではなく、同じ目線でお話してくれる
・こちらが妥協できない部分をムリに変えようとしない(他の方法を考えてくれる)
・何度も同じ様な質問をしても嫌な返事が絶対にない
・せかされることなく自分のペースで進めやすい状況を作ってくれる
・精神論ではなく、実践して結果につながるアドバイスをしてくれる
・おかしいところに気づいた時には連絡してくださる

といった評価を受けている。

 

他のコンサルタントとの圧倒的な違いは、売れるものを売るのではなく、売りたいものを売る。という姿勢。売れるとわかっていても、売りたくないものは絶対に売らない。

「素人の受付でも、たった2分触るだけで劇的に改善する手技」
といったような、治療院業界そのものの発展にマイナスな商品が特に嫌い。

 

これはクライアントにも通じていて、クライアントが売りたいものはなにか?どんな治療院が作りたいのか?をまずヒアリングするところから始めている。

キレイごとが大嫌いなので、他のコンサルタントにありがちな、「患者さんのため」「地域貢献」といった単語で煙に巻く指導は絶対にしない。
結果がでなければあなたのせい。といった従来のコンサルタントとは一線を画した姿勢で常にコンサルティング現場には臨んでいる。

しかし理念は泥臭く、「共に成長し、共に喜び合えるサポート」
これまた従来の上から指示するコンサルタントとは違い、クライアントを共通の目的を持った成長しあうパートナーとして見ている。

 

夢は、本当に真面目に良質な治療をしている治療家を日本中に増やし、儲かりさえすればいいと患者さんを置き去りにする治療家をなくすこと。そして日本で一番の治療家コミュニティを作ること。

その夢の第一歩として、2015年に加藤会を発足させ、幸せに繁盛し、治療家に憧れられる治療家集団を作ることに力を尽くしている。

 

株式会社addwisteria(セラピストサポート)加藤孝

ここまでは第三者的に書いてみましたが、ここからは素の部分を書いていきたいと思います。

冒頭にも書きましたが、僕はかつて整体院を潰しています。
理由は簡単で患者さんがこなかったからです。

正確にいいますと、新規集客はそれなりにできました。
なぜならチラシをまけば新規患者さんがわんさか来てくれたからです。
最初の整体院を開業した1999年当時、まだチラシの効果がめちゃくちゃ高かったのです。

が、しかし、まったくもってリピートしてくれませんでした。
技術もなければ想いもない。マーケティングの知識もテクニックもない。
なんにもない整体院でリピートなんてしてくれるわけないですよね

当初反応のあったチラシも徐々に反応率が落ちていき、結局は廃業せざるを得なくなりました。
あのときは辛かったなぁ(^-^;

そのとき思ったことは「これは技術がないからダメだったんだ」という想い。
まぁ、実際そうでした。もうそれはそれはお粗末な技術で患者さんを施術していました。
いまさらながらにその当時の患者さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

そこから5年間、整骨院、整体院、マッサージ院などでバイトをしながら、技術らしきものを磨きました。
今から考えるとまさしく技術らしきもの、治療ごっこだったと思います。
なぜなら基礎から学ぶということをしなかったからです。

でも、なんとなく自信もつき、お金もたまったので、リベンジということで再度開業。
2回目はまずはリラクゼーションサロンを作り、その後整体院も作りました。

これが思いのほかうまくいくのです。
が、3年目にガクンと売り上げが落ちる事態が発生しました。
正確にはわかりませんが、おそらくライバル治療院が増えたことが原因だったと思います。

このときも焦りました。なんせ原因がよくわかりませんでしたから。
いわゆるコンサルタントと呼ばれる方を頼ったりもしました。
でも状況はまったくもって変わらず。

あぁ、こりゃダメだなと思ったときに、最後の覚悟を決めていろいろと経営について考え、実践したことが、まさしく現在の治療院専門コンサルタントとしての原点になっています。

 

なんでも真剣に取り組んでみるもんですね。
結局、自力で整体院もサロンも立て直すことに成功しました。

しかしそれと同時に僕の頭の中にある違和感が出てきました。
それは「こんな商品を売っていてもいいのか?」という疑問

僕の提供しているものは、(特に整体院で)価値の低いものでした。
来院された患者さん診断がまったくできなかったのです。
もちろん医療機関ではないので診断権はないのですが、それでも人の体をさわってその不調を改善させるためには、診断に近いスキルは絶対に必要です。
それがまったくもってなかったんですね。

つまり喧伝しているような改善効果は見込めないということでもあります。
まぁ、勝手に治ってしまったということはありますが・・・

それでも、うまくやれば繁盛してしまうんですね。

 

整骨院でも整体でも鍼灸院でも、売っているものは目に見えないものです。
目に見えないものは売りにくいという特性を持っている反面、
商品そのものに価値がなくても売れてしまうという特性も持っています。

まさしくその状態だったのです。

僕の整体院で回数券を買った(買わされた)患者さん、
すぐ近くの整骨院に行ったほうが幸せだったんじゃないだろうか?
なかなか治らないのに信じて通ってくれている患者さん、
通えば通うほどこの人を不幸にさせてしまっているんじゃなかろうか?

そういったん頭に浮かんでしまうともう我慢できなくなっていました。
そして、僕は整体院もサロンも閉めてしまいました。

 

そこから僕のコンサルタントとしての活動が始まりました。
もともと、コンサルタントになったのがこういった経緯なので、やはり真面目に頑張っている治療家にほど頑張ってほしいなと思っています。

僕は人の体をさわる人は誰もが最高の技術を持つべき。とは思っていません。
最低限の知識さえあればそれでいいと思っています。
しかし、自分の知識にあった患者さんを相手にすべきだとは思っています。

簡単にいうとできもしないことを喧伝して、適当な施術を施しそれをお金に変える。
これがあまり好きではないということ。

これを書いている2015年現在、治療院業界には多くのコンサルタントもいますし
治療家にさまざまな情報や教材を提供する業者がいます。
まさしく僕のような存在の人のことですね。

こういった僕のような存在のせいか、巷では
「素人スタッフでも1日で重症患者さんを改善させるマル秘テクニック」
なんて感じのものがたくさん売られています。

あれは僕は好きになれません。
こんなものを売って得するのは、売っている業者だけ。
ひょっとしたら、買った治療家も得するかもしれませんが、その場合もその裏には多くの被害を負っている患者さんがいるでしょう。

そんなことが治療院業界全体の発展につながりますか?
僕はつながらないと思います。

 

かつて、というか現在も、整骨院による不正請求が行われています。
そういった経緯もあって、保険の締め付けはどんどん厳しくなってきました。
もちろん財政的に厳しいといったこともあるかもしれません
でも今の状況になった要因の一つに当事者自らの行動が影響しているのです。

そんなことをこの先も繰り返したいと思いますか?
その瞬間その瞬間の自分さえよければいいですか?
仲間の後輩の、社会的地位なんかどうなってもいいですか?

へんな商品が氾濫し、治療院業界全体をおかしな方向に向かっているのでは?
と僕はコンサルタントになってからひしひしと感じるようになってきました。

僕は技術的なことを伝えることできませんが、治療家の多くがそういったガラクタ施術情報にまどわされずに、自分のため、患者さんのためにまっとうな治療院を作っていってほしいなと思っています。

そのために、あなたのまっとな治療を患者さんに受けてもらうために、マーケティングやその他の考え方が必要であれば、そのお手伝いがしたいなと思っています。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

株式会社addwisteria(セラピストサポート) 加藤

 

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