鍼灸師が医療過誤裁判にならないために

鍼灸師が医療過誤裁判にならないために

ちょいと前にご紹介して反響のあった
トリガーポイントについての記事
その3まで書いてもらいました

まだ読んでないって先生は是非

鍼灸師向けに書いていますが
整体師だろうが柔整師だろうが気づきはあると思います

トリガーポイント刺鍼その1
トリガーポイント刺鍼その2
トリガーポイント刺鍼その3

 

さて、上記の記事が掲載してあるブログから
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こちらは月に1回程度の配信になると思いますが
ご興味ある先生は是非、ご登録を

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先週、そのメルマガの第1回目を
夘野先生に書いてもらいました

そこでとても興味深いお話をされていたので
この治療院集客経営ブログでも簡単に紹介します

 

先日、夘野先生が全日本鍼灸学会の
近畿支部学術大会に出席されたときのお話

とある医師がこんな発表をしたそうな

 

大学でも教えている鍼灸師が
ある学会の講習会でデモ患者に対して、実技供覧をした

そのデモ患者さんが帰宅後に具合が悪くなり
病院に行き、MRI検査をしたが異常なし

患者さんは鍼灸師に連絡をとって家にまで来てもらった

鍼灸師は「東洋医学なら治る」と再び施術

施術後、嘔吐し別の病院へ

脳梗塞がみつかり入院
一命はとりとめたものの後遺症障害が残る

裁判も視野に入れて交渉中

 

発表された医師曰く

医師でも誤診は当然ある。
しかし、鍼灸師が病態を理解していない責任も重い。

日本の鍼灸師は医学教育をきちんと受けていないので、
レベルが低すぎる

とのこと

 

で、ここからは夘野先生の考え

医師だって間違うことはある
大事なことは、医師の診断を鵜呑みにしないこと

ちゃんと患者さんを自分で責任持って診るべき
そしてその上でどんな状態かを判断すべき

と、そうおっしゃっています

医師の診断を仰々しく掲げて
思考停止させんなよ!ってことですね

 

この思考停止は、治療現場だけでなく、
治療院経営のあらゆるところに出てきます

 

誰かがたくさん集客した治療院のチラシ
そのままパクれば集客できるだろう

そのチラシで集客できたのはなぜ?

自分に当てはめると、同じ文言でいいのか?
そこを考えないと同じ結果は得られません

 

暇なのは天気が悪いからだろう
暇なのは寒いからだろう

天気が悪かろうが、
ライバル治療院は繁盛しています

じゃあ天気に左右されないためにはなにをすればいいのか?
ここを考えないといつまでたってもそのままです

 

集客ってよくわからないから
考えないようにしよう

わからんものをそのまま放置しても
一生わかるようにはなりません

 

思考停止してるなってときは
とりあえず行動してみること
そうすりゃ意外となんか浮かんできます

もしくは、ペンと紙を持ってください
ほんで、ガリガリと頭の中のことを
思いつくまま書き出してください

これやるだけで、膠着状態から
ぬるっと抜け出せることもあります

 

治療院経営、停滞させていませんか?
思考停止させていませんか?

治療院経営で一番怖いのは思考停止ですよ

 

知らずに施術して裁判沙汰
そんな最悪の事態を回避したい先生はこちらがおすすめです
http://therapistsupport.com/bosyu/uno

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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