あはき法に負けるな

鍼灸マッサージ師の広告規制
治療院集客塾の塾生さんから嬉しい報告がありました

開業21年目の鍼灸マッサージ師さんが
前年より売り上げが6万円アップしたとのこと

たった6万円なのですが、僕は嬉しかったのです。

 

なんでかっていうとね、この鍼灸マッサージ師さん
最初の1ヶ月は愚痴ばっかりだったんです

無資格者のマッサージがどうのこうの
不正請求の柔整師がどうのこうの
法律がどうのこうの

よくあるパターンですね^^;

 

で、紆余曲折を経まして、やっとやる気を出してくれたんです
そして鍼灸マッサージ院の売り上げアップという結果が出た。

うん。もめただけに嬉しい
これからも頑張ってほしいです

 

この鍼灸マッサージの先生のように
国家資格者で悩んでいる人って多いです
ちょいとこの動画を見てください
 

 

皆さんご存知のように、治療院の有資格者は広告という点において
めちゃくちゃ不利な法律に従わなければなりません

あはき法には広告できることとして
以下のように書かれています

一 施術者である旨並びに施術者の氏名及び住所
二 業務の種類
三 施術所の名称、電話番号及び所在の場所を表示する事項
四 施術日又は施術時間
五 その他厚生労働大臣が指定する事項

2 前項第1号乃至第3号に掲げる事項について広告をする場合にも、その内容は、施術者の技能、施術方法又は経歴に関する事項にわたつてはならない。

その他厚生労働大臣が指定する事項(平成11年3月29日付 厚生省告示第69号)

1.もみりょうじ
2.やいと、えつ
3.小児鍼
4.医療保険療養費支給申請ができる旨(申請については医師の同意書が必要な旨を明示する場合に限る。)
5.予約に基づく施術の実施
6.休日又は夜間における施術の実施
7.出張による施術の実施
8.駐車設備に関する事項

 

こんなのつきつけられたら、まともな治療院のチラシはつくれません
本当に不公平だと思います

サポートするだけの僕でも、この法律はおかしいなと思います
実際に苦労されて国家資格を取得された方の気持ちは
もっともっと悲痛なものがあると思います

 

確かにどう考えても治療院のこの状況はおかしいです
でもね、これが今の現実なんです

現状がおかしいと声を上げる
これは必要なことだと思います
そうしないといつまでたっても絶対に法律は変わらないから

 

でもそれはそれ。現実は現実として受け止めないとダメです

無資格者が悪い。不正請求柔整師が悪い。国が悪い
といくら愚痴ったところで誰も助けてくれません

現状がどうであれ、治療院であれば患者さんを集めなければ食ってけないんです

 

冒頭の鍼灸マッサージ師さんは、

そのことに気付いてくれたんですね
いろいろ納得のいかないことはあると思います
でもそれにこだわっていても前に進みませんよ

 

治療院集客サポート塾、加藤でした
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2 件のコメント

  • 匿名 より:

    医療行為なら、施術者の経歴に関わらず同じ効果がなければダメでしょう。

    • 治療院専門集客経営コンサルティング・セラピストサポート より:

      匿名様

      コメントありがとうございます。

      この記事に対するご意見、ご感想でしょうか?
      それともなにか別の主義主張でしょうか?

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