治療院集客塾を開講します

ほとんど告知してませんでしたが
今日から5月1日開講の治療院集客塾の募集をします
http://therapistsupport.com/zyuku/

毎度のことなんですが、ちゃんと計画的に告知しろって話ですよね
いつも急ですみません。

さて、最近クライアントさんとかに
「治療院系のコンサルって多いですよねぇ」って言われます

他の業界と比べてどうかは知りませんが確かに多いなと僕も思う。
理由を僕なりにぶっちゃけちゃうとようは簡単に金になるからです

こんな無名の僕でもそこそこ稼げちゃうのがなによりの証拠ですね

こういう書き方するから批判が来るんですね
ま、いいや、続けます

 

じゃあ、たくさんいる中で僕はなにが違うのか?
そこが大切になってくるわけです

僕は基礎を伝えることができるコンサルタントだと自負しています
地味ですよね(~ ~;)

個人の能力に頼ったノウハウや
特定の条件下でのみ成功したノウハウ
一瞬だけ効果があるノウハウ

こういうのって派手ですけど結局意味ないと思っているからです

 

陳腐な例えになりますが

飢えで苦しんでいる人にお米を与えるとその人は飢えから解放されます
でもその米がなくなれば、また飢えるでも、米そのものではなく米の作り方

これを教えれば、時間はかかったとしても
長期的に見て、飢えから脱却できます

僕はこの米の作り方を伝えたいなと思っています

作り方教えるから、あとは自分でなんとかおいしいお米作ってよ。
というスタンス

 

次は○日に来てください
患者さんにそういえば予約してくれる
だからそう言え!

これはかつて整体院とサロンを経営していたときに、
ある方から言われたこと

確かにそう言えば、なんにも言わないより
予約を取ってくれる確率はあがります

でもそれだけなんですね。その場だけ

長い目でそれが治療院経営に役立つかといれば
かなり疑わしいのです

 

このチラシを使えば集客できる
だからそのまま使え。そうも言われました

これだってそうなのです。
確かにそれで成功する人はいる。でも地域によってはさっぱり

そうなるともうお手上げなんです。

 

次は○日に来てくださいと言うのも大事だけど、
もっと大事なのはその前です

チラシのサンプルも大事だけど
もっと大事なのはそのチラシの作り方

そこを大事にしないと、
この先ずっと治療院経営を続けていくにはしんどいです

だから僕はそこを大事にしたい
それがさっき言った米の作り方になるわけ

 

ただし、伝えることは机上の空論ではなく実践に基づいた内容で。

カッコいいこと言ってるけど実戦じゃてんで役に立たない
それじゃあやっぱり意味ないんで

 

だいたい僕の考えは伝わりましたでしょうか?

僕が常々、芯の強い治療院を作りたい
そう言っている意味もわかってもらたでしょうか?

是非、芯を作るため、基礎をつくるため、一緒に集客塾で頑張ってみませんか
http://therapistsupport.com/zyuku/

 

加藤でした

記事が参考になったと思ったらシェアしてくださると加藤がとても喜びます

LINE@ではブログやメルマガとは違った話をしています。ご興味ある先生は以下から登録してください。パソコンの先生は、クリックして現れるQRコードを読み取って登録してください。
友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA