治療院経営は閾値を越えたところで伸びる

治療院集客3つの必須セミナー
治療院経営は閾値を越えたところで伸びる

これはマリリンモンローです

で、こっちは元英国首相のサッチャー

 

この二人の写真をちょっとずつ合成していき、
そのとき誰に見えるかっていう実験があります

例えばサッチャーに10%だけマリリンモンローを入れる

その写真を見せて、
それが誰なのかを言ってもらう実験

 

10%入れたぐらいじゃ
みんなサッチャーって答えるんです

ま、当たり前ですわな
ほとんどサッチャーなわけですし

 

じゃあ20%、30%、40%と増やしていけば
その割合がどうなるのかというと

マリリンモンロー率が増えた分
比例してマリリンだ!と答える人が増えるってわけじゃない

でも、ある一定の割合を超えた瞬間
これはマリリンだ!と答える人がドーンと増える

こちらの画像を参考に

20140117_195453

 

出典:心の脳科学 坂井克之 中公新書
※赤と青の文字は僕が加工しました

 

僕がよく言っていることなんですが
ものごとには閾値のようなものが
大きく関わっていると思っています

例えば、10キロの物体を動かすことを考えてください

 

9.99キロの力でいくら引っ張っても
それはビクともしません
でも10キロを超えた瞬間それは動く

たった数十グラムの違いが大きな変化をもたらすんですね

見かけ上は、0キロでも9.9キロでも変わらない
でも意味は全然違いますよね

 

治療院のコンサルをしていると
この9キロ付近で諦めちゃう人がよくいます

理由は、0から9までの変化がほとんどないから
これって本当にもったいない

全てのことがこれにあてはまるとは言いません
もちろん違うことだってたくさんある

でもね、僕の知る限り治療院の集客経営は
これにあたることって多い

 

先日のメルマガで
迷ったら闇雲に走っても意味がないとお伝えしました
メルマガ登録はこちら

それとこれが矛盾する内容に感じるかもしれません

浅い部分では矛盾します

でも、もう少し深くいくと
しっかり現状を把握しゴールの設定をしたならば
それに対しての結果を焦ってはダメです

 

アプローチを変えたりなど微調整は必要です
でもゴールは諦めちゃダメ
と、僕はそう思うわけです

 

先日開催した、心理学的事例研究会で
北田先生も似たようなことをおっしゃっていました

北田先生は「量が質に転換される」
と表現されていました

ひょっとしたら微妙な意味は違うかもしれません
違ってたらゴメンなさい(~ ~;)

 

でね、今回この話を書いた理由は
いつものごとく自戒なんですわ

うん。100%自分宛のメッセージ

僕はまだまだ自分のなりたい自分に
まったくもってなれていません
もがいている途中です

そんな自分に対し、閾値を越えれば
そのときに大きな変化が訪れるんだよ
と、言い聞かせているわけ

 

このことに関して先日、
心理学的事例研究会で北田先生に、
「加藤さんはウンコです」と言われました

そのときの動画はこちら

 

 

糞詰まりですが、頑張っていきたいと思います

その北田先生のセミナーDVDはこちら
http://therapistsupport.com/bosyu/kitada.html

※上のウンコ発言動画のときではなく
その前に行ったセミナーのDVDです

 

施術そのもは変えずに

・リピート
・口コミ
・患者さんからの信頼
・自分の自信

それらを得たい先生は是非観てくださいな
http://therapistsupport.com/bosyu/kitada.html

 

加藤でした

 

記事が参考になったと思ったらシェアしてくださると加藤がとても喜びます

LINE@ではブログやメルマガとは違った話をしています。ご興味ある先生は以下から登録してください。パソコンの先生は、クリックして現れるQRコードを読み取って登録してください。
友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA