治療院経営は言わないとお互いが損をする

先日参加したセミナーで知り合った方がコンサルタントをされていて
その方が主催するセミナーに誘われました。

で、誘われたし、内容も興味あることなんで
すぐに申し込んで、明日参加することになりました。

 

言えばなんとかなる

ここから整骨院や整体院など治療院経営にも大きく関係する
つながりある二つのことを、このブログで書きます。

まずひとつ目は、言えばなんとかなるということ

僕はこの方と名刺交換したとき、この人に興味を持ちました
なぜなら、コンサルタント向けにセミナーなどをされていると聞いたから
治療院関係のコンサルタントもセミナーに来てもらったことあるとも言っていた

でも、自らその人を調べようとかはしなかった。
興味といってもそれぐらいの興味だったわけですね

 

そんなところに、向こうからセミナーやるから来ない?
と連絡があり、ほいほい参加を決めたのです。

でね、ここからが治療院経営にも関係する大事なことです

 

自ら探してないわけだし、連絡がなければ絶対に参加してないんですよ
仮に自ら探し当ててそのセミナーを知ったとしても、
そこまで魅力的な内容とは思えないので参加してなかった。

それなのに、たった1本のメールだけで参加を決めているのです。
つまりこちらから声を掛ければ、その人の行動は変えられる。

 

んなことあるかい

整骨院で、自由診療を患者さんにすすめていない先生がいます
理由はみんな保険がいいに決まっていると思い込んでいるから。

んなことあるかい。
こちらから言えば、受けてくれる人はたくさんいます。

整体院、鍼灸院で次回の予約に関してなにも言わずにいる先生がいます。
理由はたいてい、気に入れば自分で自ら予約すると思い込んでいるから

んなことあるかい。
来なさいと言われていないから行かない。という人がどれだけ多いことか

これらはその前になにを言うか、なにをするかというのも関係しますが
言うか言わないかも大事なのです

 

お客様の声とかも同じです。

書いてと言えば書いてくれる確立は必ずあがります。
でも言わなきゃほとんど書いてくれない。自発的に書いてくれるかっちゅうねん

こないだ動画で治療院集客塾の感想を言ってくださった
整体院の大楠先生も、お客様の声を30人に書いてもらたとおっしゃっていました。

これもようは、書いてってこっちから言うようにしたからです

 

言わにゃ損

治療院経営において、さまざまな場面で
言うか言わないかで大きく結果が変わってくることがあります。

だったら言わにゃ損です。
そして実は、往々にして、言わないと患者さんにとっても損なんですね

さっき書いた整骨院の自由診療の話とか
治療院の次回の予約なんてのはまさしくそう。

 

こちらから言ったりすすめたりすることを
自分のエゴのように感じる人がいますが、そうじゃないです

必要であろう人に、その情報を持っている人がお知らせする。
別に後ろめたいことでもないですよね

だからといってなんでもかんでも患者さんのためだからと
すべてのことを正当化するつもりはありません

ブログやメルマガで発信されている治療院の情報って
どうもそういった傾向ありますよね
なんでもかんでも患者さんのためです。みたいな

そうやって麻痺させちゃえば楽なんだろうけど
僕自身はこれはあんまり好きじゃない。

 

ゴメンなさい、ちょいと話がそれました。
二つ書きますとかいって、まだ一つしか書いてないし。。。

長くなったので続きは明日にします。

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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