なんでもできます治療院はなにもできない治療院

巷には多くの整体・マッサージ・鍼灸・整骨院・カイロプラクティック院があります。

みなさんの周りにもどんどん治療院が開業していませんか?
もう、ええっちゅうねん!!っていうぐらいに

多くのライバル治療院に勝つために有効な手段として、
治療院を特化・専門化するということがあげれます。

 

例えば、ある30代の女性が腰痛で悩んでいたとします
近所にある治療院を調べた結果、3軒見つかった

 

■だいたい全ての症状に対応してます。「なんでも治療院」
■肩こり、腰痛でお困りの方へ。「それなりに整体院」
■30代~50代女性の腰痛専門。「特化カイロプラクティック」

 

この中でどこにいきたいと思う?
おそらく「特化カイロプラクティック」が一番人気のはず

カイロプラクティックが人気あるからでも、早口言葉みたいでカッコいいからでもなく、
この女性の悩みと合致しているから

だからこのカイロプラクティック院は
30代女性で腰痛の人には、選んでもらえる確率は上がります

 

都会のど真ん中だったら、肩こり専門でも、
もっとの幅が狭い、股関節痛専門なんかでも集客できるかもしれません。

最初に例では3軒の治療院をあげましたが、
実際は数十軒のライバル店がひしめきあっていて当然

 

そんな状況下では
「なんでも治療院」はなんにもできない治療院に見えます。

だから他は捨てて、特定の症状に特化したほうが魅力が出る
また集客以外にも、自分の得意な分野に絞るということは、
治療結果が出やすいといったメリットもあります

 

強みに集中せよとの格言は常に正しい。
これはピーター・ドラッカー(経営学者)言葉ですが、まさしくこれですね

じゃあなんでもかんでも、特化すればいいのか?
といえばもちろんそうでない

 

競争相手も人口も少ない状況下では、
ターゲットを広めにとったほうがいい場合もある。

もういちど最初の例で考えます

いくら探しても、本当に3軒しか治療院がない地方だとしたらどうなるか?
こうなった場合は「なんでも治療院」も負けてないわけですね

膝痛、五十肩、寝違えなど、
肩こりと腰痛以外の人は「なんでも治療院」にいく確率高くなります。

特化した分、市場は狭くなるので当然といえば当然

 

治療院を特化・専門家することは非常に大事です。

でも、市場規模やライバル治療院の分析もしっかりやらないと、
思うように結果が得られない場合もあるので注意しましょうね

 

治療院集客サポート塾・加藤でした

 

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