治療院・整体院のブランディングは「かかりつけ」

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治療院・整体院のブランディングは「かかりつけ」

あなたの治療院に、
長年通っている患者さんっていますか?

ずっと治療中って意味ではなく
なんかあれば必ず来てくれる患者さん

毎月必ずメンテナンスに通う
なんて人ならもちろんですが

そうでなくても、なんかあれば来てくれるという患者さん

“かかりつけ”という単語が
もっともしっくり来るかもしれません

 

例えばこの“かかりつけ”という状態の
患者さんが1000人いたとします

例えなんで、数字はなんでもいいんですが
とにかくたくさんいたとすれば
新規なんて気にする必要がないんですね

だってその“かかりつけ”の患者さんだけで
治療院経営が成り立っちゃうから

この状態が僕が思う、ブランディングの一つの状態です

 

ブランドという単語を聞けば
多くは、シャネルやらヴィトンやらを連想すると思います

もちろんあれもブランドです

 

巷にあふれる書籍や多くのコンサルタントは
治療院といえば、○○整骨院
と、地域の人に定着させること

これがブランドです。という説明をします

または、本を出版することやメディアに登場すること
これらを指してブランディングと言っている人もいます

 

もちろんこれだって
ブランドには変わりないと思います

だからそれが悪いとは思わないしどんどんやればいいと思う

でも、地域ビジネスである治療院であれば
ましてや、個人で経営するような
小規模治療院であればなおさら

“かかりつけ”という状態こそ
目指すべきブランディングなのです

 

広い範囲で、

治療院といえば○○整体院ではなく
(もちろんそれもいいんだけど)

その人の頭の中では
○○整体院しか選択肢がない
そんな寡占の状態を目指すべきなんですね

 

別に地域でブランドの地位を
確立させる必要なんてないわけ

来院している患者さんの頭の中だけ
ブランドであれば事足りるのです

 

じゃあ、そのオマエの言う
ブランディングとやらのやり方を教えろよ
と、そう思うかもしれません

うん。わからん(^^)
んなもん、自分で考えろ

いや、いつも言っているように
答えなんてないんですよ、実際

様々なやりかたで成功している治療院があるわけだから
これさえやればOKなんてものはないのです

 

答えを言うとすれば
ひとつひとつ全てのことを丁寧にすること

すべてのことってのは
施術も、コミュニケーションも、アフターフォローも全部です

ようは全部やれば
たぶんなんとかなるんじゃない?
って意味なんで、これは答えとは言えません

 

ただひとつの傾向として言えるのは
ちゃんと話を聴くってのは大事です

例えばね、参考にこれ見てくださいな
http://www.qlife.jp/emr/entry04.html

 

これを見ると「話を聴いてくれる」
ってのは傾向としてありますよね

もちろん、このアンケートだけで
すべてを判断するわけにはいきませんけども・・・

まぁ、そこは置いといてくださいな

 

あと、「他の病院を紹介してくれる」
って意見もありますよね

これも個人的には大事だと思っています

当たり前ですが、
全ての病気や症状が治せるわけではないです

いーや、俺様は治せる
って方がいれば、ゴメンなさい

その人はそのまま突っ走るか
もしくは、もう少し冷静になるかしてください

 

まぁ、少なくともそういう人は
僕のメルマガなんて読まないので
あなたは全て治せるわけではないはず

と、なると“かかりつけ”を増やすには
なにかあれば速やかに紹介する能力ってのも大事になるわけ

 

中にはせっかく頼って来院したのに
施術せずに他の病院の紹介かよ!

と、がっかりする患者さんもいるかもしれません

で、そのままあなたの治療院を
見限る患者さんがいるかもしれません

でも、その紹介が更に信頼を深めることだってあるのです

そうやって僕の言うブランドは
構築されていくのかなと思っています

 

はい。ではここで宣伝です

 

ここまで読んで

やっぱり患者さんの話を聴くって大事だよな
俺もそこを磨いて、加藤の言う
ブランディングってやつを目指したいな

というあなたは、こちらがおすすめ
http://therapistsupport.com/bosyu/kitada.html

 

いや、なにかあったとき
ちゃんと紹介できる状態ってのが大事だ

そこをもっと勉強したい
というあなたはこちらがおすすめ
http://therapistsupport.com/bosyu/uno

 

どっちもおすすめですよ

 

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