どこまで応えればいいのよ・・・

治療院集客3つの必須セミナー
治療院・サロンはお客さんの要望に応えるべきか否か

今日の記事に正解はありません
(じゃあいつもの記事は正解が書いてあるってわけでもないですが・・・)

 

治療院・サロンはお客さんの要望にはどこまで応えるべきでしょうか?

僕が出張メインの施術院で働いていたとき
「独立するならお客さんの言うことはなんでも聞かなアカンで」
といったアドバイスしてくるお客さんが多かったです

具体的に言うと

営業時間外でも対応する
出張範囲外でも対応する
施術内容以外のこともする

(うちに来る前にタバコ買ってきてなんて要望)

などなど

 

確かにこういった要望に応えることで、
治療院・サロンの常連さんをつなぎとめているという効果があるかもしれません

でも一度その要望に応えてしまうと
次からはそれが当たり前になってしまいます

無理を聞いてくれて「ありがとう」が、いつの間にか
「そのサービスを受けて当然」に変わってしまうことがあるのです

 

じゃあなにもかも杓子定規に対応すればいいのか?
といえば、それはそれでむずかしい場合が多いのです

特に個人治療院・サロンなどで、地元のお客さんが多いという方は
その点はなかなか割り切れない部分があるのでないでしょうか

 

僕がいつも参考にさせてもらっている山本さんのブログに
「4時開店の店に3時45分に入った」という記事がありました
http://ameblo.jp/omisesyukyaku/entry-11326542522.html

 

この記事では奥さんは時間前を理由に断ったのですが
ダンナさんは時間前にも関わらず快く受け入れたのです

この2人の対応、どちらが正解かなんてわかりません
(奥さんの態度には大いに問題はあり不正解といえますが・・・)

この時点だけを見れば、明らかにダンナさんの対応が正解です

無理を聞いてくれた。いい店だ。また行こう
こういう展開になってもダンナさんの対応は正解です

 

ただ、一度時間前に受け入れてしまったがために
3時30分、3時、2時、、、、挙句の果てにランチも対応してよ
となる可能性も含んでいるわけです

そうなったときはおそらくもう常連さん

そのときにきっぱりと断れますか?
仮に受けたとして、気持ちよく接客できますか?

 

これができないがために、困っている人ってけっこういます
みんな揃って、「いまさら断れない」といいます

最初に書いたとおり、これに正解なんてありません
結局は自分が納得していればそれでいいことなので

でも安易にお客さんの要望に応えると
後々、面倒なことになる可能性もあるよ
ということはしっかりと考えたうえで対応すべき
と僕は個人的に思います

 

※山本さんの記事を否定しているのではないです^^;
この記事で山本さんが一番伝えたいはずの

ちょっとした親切や心遣いは、
商品自体のクオリティーよりも、お客さんの心に残るものです

この結論には僕も賛成だし、とても勉強になるなぁと
思っています。まぁとにかく読んでみて
http://ameblo.jp/omisesyukyaku/entry-11326542522.html

治療院集客サポート塾の加藤でした

 

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