できる治療家は自分に適切な質問をする

治療院集客3つの必須セミナー

治療院を繁盛させるためには自分への質問が大事
どうすれば売り上げが伸びますか?
こんな感じの質問をされる治療院の先生がよくいます

つい最近、コンサルを断った整体院の先生もこれでした
最後には「レベルが低い」とまで言われました(悲)

もし、あなたが、この質問のどこがいけないの?
と思ったのだとしたら、要注意です

この質問は範囲が大きすぎるのです
もっと具体的な質問でないと答えようがないわけです

もちろん、この人の整体院に乗り込んでいって

立地や競合、この人の商品の特徴や想い
それらを片っ端から調べあげた上に

ゼロからひとつひとつ解説していこうってんならできる
めちゃくちゃ時間がかかるけど

でもね、メールでこれを聞かれて
こうすればいいんだよなんて答えらるわけがないんです
治療院の集客経営ってそれほど甘いもんじゃありません

例えば、こんな質問なら話は別なのです

30代~40代の子供が2人いるある程度裕福な主婦で
肩こりからくる頭痛に悩まされている人をターゲットにした
整体院のホームページを作っているのですが、
このページのタイトルはどんなふうに変更したらいいでしょうか?

これならとっても答えやすいし
どう考えても最初の質問よりいい答えが出てくるのです

と、ここまで読んで
ふ~ん、そうなの。でも俺はアンタにコンサル頼む予定ないし・・・
なんて思っているなら、これまた要注意

僕にコンサル頼むとか頼まないとか
そんなのはどうだっていいのです。
いや、そりゃ頼んでくれたら嬉しいけど・・・

そうじゃなくて、このての質問って
自分自身にもやっちゃってるんです

いつも、どうやったら治療院の売り上げ伸びるかなぁ
と漠然と考えていませんか?
こんなふうに考えててもいいアイデアなんでなかなか浮かばない
それよりももっとふたつ目の質問のように
具体的なことを自分自身に質問したほうがいいのです

そうすれば、少なくとも
最初の質問よりもいい答えが出る可能性が高い

あなたのも今日から、
もう少し具体的なことを自分自身に質問しませんか?
そうすればいいアイデアが浮かぶかもしれませんよ

治療院集客サポート塾、加藤でした

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