治療院は診断ができないのに治療ができるはずない

こちらの記事について6件メッセージをいただきました
順番に回答していきます

 

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【1】
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>あなたは技術がなくて辞めた人なのだから
>技術について語る資格はないと思います

↓↓ 回答 ↓↓

確かたまにトンチンカンなこと言いますが
言うのはタダなので、これからも語りたいと思います

 

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【2】
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>現場で働くものがどれだけ日々勉強しているか知っていますか?

>毎日遅くまで、技術講習を開いて頑張っている事実を
>ちゃんと知った上で発言しないと恥ずかしいですよ

↓↓ 回答 ↓↓

努力を否定しているわけではありません。むしろ尊敬します

ただ、どれだけ勉強しても、できていなければダメです
反対に勉強していても、できていればそれで問題ありません

患者さんの体に害を与えて、こっちは毎日夜遅くまで勉強してんだぞ!
といったところでなんの言い訳にもならないからです

つまりそういうことです

 

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【3】
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技術のない人間を量産する、手助けをしているように見えます

↓↓ 回答 ↓↓

このメッセージが一番こたえました・・・
まったくもってその通りだからです

確かに、今回発売するDVDを観て、
実践してもらえれば技術がなくたってリピートします。

現に僕がやってきたわけですから

なので、そういった意味ではまさしく「技術のない人間を量産」になります

 

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【4】
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まとまりがなくて何を書いているのかわからない

技術だけあっても繁盛しないという言い草は
もうみんな聞き飽きているので、違う表現にしてはどうでしょうか

↓↓ 回答 ↓↓

文章力がなくてすみません。

技術だけあっても繁盛しないと書いているのではなく、
そもそも技術なんてないでしょ?
という意味のことを書いています

 

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【5】
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かなり耳の痛い話でした。
もっと勉強しなければと思いました

↓↓ 回答 ↓↓

こうやってなにか気づきを得てくださる先生の存在が
とても嬉しく励みになります。ありがとうございます

 

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【6】
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「問診ができて、その上に技術がある」はずです
問診できない状態で、技術があるということは起こりえません。

問診により、病態が把握され、始めて、治療方針が決まるわけですから。

↓↓ 回答 ↓↓

これもまさしくこの通りです。
で、この先生にはこの件でメールを返しています

その返信内容の一部がこちら

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まず僕の基本的な考えとして、これは何度かお話したとは思いますが、

診断できないのに治療なんてできるはずがない
だから診断も技術の一部というか、最も基本的な技術

ここにあります。

そしてそのスタート地点から向こう側が、本当の治療
それをどう治療していくかが本当の技術

 

たぶんここは○○先生の考えとそんなに変わらないとはずです

でも現実問題として、そこまで行くと
正直、僕のメルマガ読者は、ほぼ全員治療院廃業しなければなりません

僕としては、手に負えないこと判断できる能力をつけて無茶をしないようにする。
できる範囲については、患者さんのためろ自分のために、責任もって最後まで取り組む

というスタンスで伝えています

 

でもそもそも論として、できる範囲を見極めるのが診断なので
この時点で矛盾しているのは事実です

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と、まぁ、苦しい弁解になりました

このメルマガ読者さんでもこれまでの僕の発言の矛盾に
気がついた人がいるかもしれません

まだまだ自分の言動に矛盾点がいっぱいあるんですが
わざわざ書いてもなんですし、読んでくださっている読者さんの
感じ方におまかせいたします

 

で、これもわかる人にはわかると思いますが
質問の元となった記事も、今回の記事も、明日から販売のDVDに関連する内容です

そもそもこのDVDが「技術がなくてもリピートさせられる」
というところにあるからです

 

僕はこのDVDの内容に自信があるし
なんら間違ったことは言ってないつもりです

多少、例が的確でない部分はありますが・・・(~ ~;)

でも最終的には、それを手にした人がどう使うか
ここが大事なんだと思っています

 

こんなもん既に知っとるわ!金返せ!と思う人もいるでしょう

あー、いいこと聞いたで終わる人もいるでしょう

これだったら技術いらし、ちょうどええわ。と考える人もいるでしょう

実践したら本当に患者さんから信頼されるようになった
これからはより上を目指して勉強していかないと。と思う人もいるでしょう

 

是非、必要な人に観てもらって
そしてさらに上を目指すきっかけになってくれれば嬉しいです

加藤

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