ノイシュタットに学ぶ治療院経営

治療院集客3つの必須セミナー

大阪の箕面というところにNeustädt(ノイシュタット)っていうお店があるんです。
うちの奥さんが好きなので、息子と3人で毎週のように行ってます。

 

お店のジャンルとしては雑貨屋さんになると思うんですが、
文房具、洋服、食器、鞄、靴、書籍、食べ物などなどいろいろなものが販売されています
(セレクトショップというんですよ。と読者さんが教えてくれました)

いつも目当てのものがあって行ってるわけじゃあない
奥さんとしては、ただなんとなく行きたくなるみたい

 

で、毎度毎度なんか買って帰る
そして毎回、自分自身を納得させるためにこう言う

ちょうどこんなのが欲しかったの!とか
今使ってるヤツが古くなってきたから。。。なんて感じ

それを毎週のように傍から眺めていると思うのです
ニーズもウォンツも作るもんなんだなぁって

 

奥さんは、商品を見て初めて、必要性に気付かされた
そういえばこんな商品が欲しかったんだわ、私。
と自分の欲求にも気付かされたわけ

欲しい!という一瞬の感情で買って、後から理由をつけているんですが、
そんなことは当の本人はほぼ無意識

 

本人はその買い物に後悔しているかといえば、そうじゃない
いたってご満悦。だからまた行く。そしてまた買う。

 

でね、僕がふと思ったのは
整体院・カイロプラクティック院の経営者ってこういうの苦手な人多いなぁ
ってこと。特に治療系の人

 

治療院に行く人って、のっぴきならん必要性がある人が多い

腰が痛い!とか、膝が痛い!とか
で、その痛みを整体でとってあげて終わり。

めでたし。めでたし。

 

めでたしではないです。やっぱりそこで終わっちゃダメ。

その後のメンテナンスについてもそうだし、
痛みをとるためだけじゃない、治療院の活用法もわかってもらうべきなんです

 

そのための手段としては、口頭での説明であったり、
ニュースレターであったり、するのですが、詳しいことは長くなるので、また今度

とにかくそのへんをしっかりやれば、あなたの治療院は儲かる
そして、あなたが儲かるだけでなく治療院に通う患者さんも嬉しい。

 

もっというと強い。強いってのは、
近隣にライバル店ができても、びくともしない芯の強さ
まさしく僕の目指している芯の強い治療院つくりですね

患者の自発的なニーズにだけに頼る治療院は、
近くにライバル治療院ができたときはけっこう脆い

 

治療院の先生が、これが苦手なのもわかります。
痛くもない人をあなての整体院・鍼灸院に来させることの難しさもわかります

でも強くて安定した治療院を作るために、そこは手を抜かずに頑張りましょう。

 

伝わったでしょうか?
長いわりに、具体的な事例や説明がなくてゴメンなさい。

 

※記事を書き終えてから、両方ともウォンツ?
なんて気もしたのですが、その部分はどうでもいいことなので、このまま掲載しました。
いまだにニーズとウォンツの違いが僕がわかってないしね(いろんな説がありすぎる)

 

治療院集客サポート塾・加藤でした

 

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