結論から先に言えは間違い

治療院集客経営講座の加藤です

結論から先に言え!
サラリーマンなら上司への報告は結論が先
そう教えられているかもしれません

でも、整体院や整骨院で患者さんになにかを説明するときに、
結論から先に伝える必要はないです

 

結論を先に述べろってのは
結論を先に聞かせろ。
それで自分に都合のいい話なら真面目に聞く。

そうでなかったら聞かない。
いちいちすべて最後まで真剣に聞いてられない。

っていう意図も多分にあるわけ

 

治療院では結論を先に述べるな
例えば、同意が得られやすい結論である場合
結論を先に述べるというのは意味がある

なぜならそうすることによって、
そのあとの話をよく聞いてもらえるから

 

でも逆に同意を得にくい可能性がある結果の場合、
結論を先に述べちゃうと、その時点でもうバリアを張られちゃうわけ
そうなったら説明しにくいったらありゃしない

治療院ではこういうケースけっこうあります

 

だから世間一般では結論を先に述べるってのができる人みたく言われていますが
治療院経営のすべてにおいてそれが適しているかといえばそうじゃない

そもそも日本語って、結論をズバっと先に言うもんでないでしょ?

 

だから治療院の現場においては先に理由を述べて
結論のほうがすんなり結果を受け入れてくれる。
なんてことが多くあります

 

ちょっと話が複雑になりますが
指導する立場と、指導される立場ってのを、
完全に双方とも同意している場合は、結果が先でもいいかもしれません

治療院とかであればそれが理想なんですが、
最初からそこまでの同意が得られていない場合が多い

 

得られていない状態で、結論から先に述べると
さっき書いたようにバリアを張って構えられる
もしくはなんか上から目線に感じてしまったりする
これは年配の人に多いかもしれません

 

あなたの治療院での説明などで、なんか伝わらないなぁ
って人はそのあたりを考えてみてはいかがですか?

治療院集客サポート塾、加藤でした

 

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