治療院は治りたくない患者さんをどうすべきか

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治療院は治りたくない患者さんをどうすべきか

昨日の記事にある整体院の先生がくれたメッセージ

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悪いところばかりに目が行く・・・
患者さんでもそういう方はいらっしゃいますね。
確実に最初よりよくなっているのに。

そういう人はやはり治りがよくないです。
10の痛みが5になったとして、半分残ってるとみる人たちです。

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このメールで真っ先思い出したのがある治療家の話

その先生曰く、治療院の患者さんの中には
「治りたくない」という人が存在するそうです

この考え方は昔からよく言われていて、多くの治療家が感じることだそうです

 

僕も最初にこの話を聞いたときは
「あ、きっとそれだ!」と自分の整体院の患者さんの顔が浮かびました
あなたも治療家ならこれを感じたことがあるのではないでしょうか?

本当にそんな人が存在するのかどうかはわかりません
でも僕は確実に存在すると思うので、その前提で書きます

んなヤツおらんやろ~
って方はあんまり参考になりまへんのであしからず

 

この治りたくない治療院の患者さん
もちろん、本人は治したいと思っている

でも心のどこかでそのブロックがあるのです
それがなんであるかは正直僕にはわかりません

治らないと思い込むうちにいつの間にか
「治りたくない」と心が勝手に判断したのか

治ったら家族がいたわってくれなくなるからか
はたまた治るのが怖いのか

実際のところはよくわかりません

 

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■対処法は3つあります
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●患者さんの心のブロックをとってあげる

もしこれができれば、みるみる回復するそうです
これは多くの治療家の先生から聞いた話

 

●とことん共感してあげる

これは治すというよりも、共感することで
いつまでも通院してもらえるそうです
もちろん共感することで治療効果もあがるかもしれませんが

これがいいのか悪いのかはわかりません
僕はこれを否定しません。
治療家側しんどくならなければいいのではと思います
あと、最後まで付き合う覚悟があるなら

 

●相手にしない

治りたくない患者なんぞ相手にする必要なし
そう思うなら専門医をすすめるなどして断ることも手です

どれが正解なんてのはありません
僕の考えなので他にもやりかたがたくさんあると思います

 

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■大事なのは自分への負担
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こういった患者さんを相手にすると疲れはてる
という人なら相手にすべきではないと思います

逆にまったく負担に感じないって人は
とことん付き合っていけばいいんではないでしょうか

ただし、さっきも書いたように、とことん付き合う覚悟はしてください

特にリラクゼーション系の施術している場合
こういった方はかなり売り上げに貢献してくれます

結局は自分がどう感じるかを大切にしてくださいね

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