治療院は気がつかないうちに患者さんを不快にさせている

ランチに中華を食べました。
おいしかったし、店内も落ち着くのでそれはよかったです。

でもちょっとだけ接客というか、対応が気になりました。
愛想が悪いとか言葉遣いが悪いとかではないです。
言葉遣いはとても丁寧でまったく問題ない。

なんかせわしないのです。
早口だし、動作がやたらと速いし、なんかせかされている気分になる。

1,000円ぐらいのランチならたぶん気にならなかったと思うのですが
数千円払っているので、こっちとしても少し要求が高くなるのです。

 

治療院やサロンでも、(特にサロン)こういうとこって
受け手である患者さんたちは、敏感に感じ取ります。

僕のように安くないお金払ってんだから・・・
と、より厳しい目で見る人もいます。

 

で、ここでは二つのケースが存在します

  • 心地よい対応をすべきだとは思っていても、自分で気がついていないケース
  • そもそもそんなこと気を遣う必要がないと思っているケース

後者については、そう思ってんだから仕方ないです
治療院のコンセプトや考え方まで口出しする気はないんで、それでいいです

 

問題は前者ですね。気がついてない場合です。
おそらくですが、冒頭の中華料理のお姉さんも気がついてないと思う。

実は僕もそういったところ疎いです。
例えば、奥さんとの普段の会話で、「そこにある○○取って」なんてのはよくあること

そのとき、僕は、そう言うと同時に手を差し出して取ってくれるのを待っています。
これが奥さんとしては、早く取れよ!と感じるらしい。
急かされているようでめちゃくちゃ不快だそうな。

もちろん僕は、言われるまで気がついていませんでした。
自分ではせっかちだとも思っていない。

でも奥さんとしては、僕がせっかちに見えるようで
常にいろんなことに急かされている感がするらしいです

 

そういえば、帰り際に靴を履いている最中、ずっと見られていると
なんか急かされているようで心地悪かった経験があります。

あと、お釣の小銭を財布にしまっているときに
ずっとお札を前に突き出されている状態のままで待たれるのも嫌

自分がされると、いちいち気にするくせに、自分はできてないんですね

 

ここでは、急かすということだけについて書いていますが
もちろんそれだけではありません。すべてにおいて気づかずにやっていることって多い

ついつい余計なこと言ってしまったりとかもそうですね。
これも僕は大得意です。すぐ人を不快にする一言を言ってしまいます(~ ~;)

 

気づいていないことを気づくのは難しいです。
解決法としておすすめは、自分の動画を撮ること。

普段の姿を動画で撮るのは、患者さんが嫌がるかもしれないので
音声だけでもやってみるといいかもしれません。

過去に僕のクライアントさんでも3人やってもらいましたが
それぞれに気づきがあったようです。

え、俺ってこんなに「えーっと」って言ってんの?とか
こんな口癖あるの知らなかった。とか
こんなに早口でしゃべっているんですね。

なんて感じに。

是非、試してみてくださいな。

 

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こんな感じの内容になってます。
気づかずによろしくない対応になっていそうな先生は、是非。

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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