患者さんなんてどうでもいい

治療院集客経営講座、加藤です

「すべてはお客さんのため」
さまざまな書籍に書いてあるし、多くの人がこの言葉をつかう

僕はこの言葉は絶対に使いません
とらえ方が人によって違うのでむずかしいから

この考え方がうまくセットできている人は
いろんなことがうまくいく。下り坂の自転車状態

 

問題はうまくセットできない人
もしくは、しんどい方向にセットしちゃう人

そういう人ってナゼか
患者さん = 神様 という考え方になってしまう

そうなると、あなたにとっても、治療院にとっても、他の患者さんにとっても、
マイナスにしかならないような人を、お客様として扱ってしまう

 

いっつも遅刻する人
無断キャンセルする人
理不尽な要求をする人

僕の感覚からすれば、そんなのは客じゃない
1秒でも早く関係を断つべき人

 

僕はできない人は無理することないと思います
むしろ「すべて自分のため」
って考え方に変えてみてもいいと思う

僕はいつもそう思って仕事をしている
だって自分のためにやらなきゃどうすんの?

でもそのかわり、絶対にいいかげんなことはしない
という強い信念は常に持っている

 

すべてはお客さんのため
すべては自分のため
これ、正反対のこといっているようですが、実はそんなことないです

 

× お客さんのため = 自分を犠牲にする
× 自分のため = お客さんを犠牲にする
○ お客さんのため = 自分のため

どっちかを犠牲にする必要なんてないんです

ちゃんと自分の仕事をする
マイナスになるような客は相手にしない
そこさえ守れば双方のためになるんとちゃいます?

 

「すべてはお客さんのため」
この考え方が偽善っぽくてしっくりこない方
「すべては自分のため」に変えてみませんか?

治療院集客サポート塾、加藤でした

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