治療院のPOP活用方法

家のインターホンが壊れたのでヤ●ダ電機に行ってきました。
電化製品なんぞネット買えば安いってことぐらいわかっとります。でもわざわざ出向いたのは
自分で取り付けることができるかどうか不安だったから。

ヤマ●電機に行って、真っ先に聞いたことが
「取り付けはやってくれるんですか?」です

僕は買う気満々というか、すでに壊れて困っている状態ですから
そこさえクリアすればその場で買うつもりでした。
でも返ってきた言葉は「ちょっとわかりません」

ちょっと待てと。わかりませんってなによ?

いや、そりゃあなたは違う売り場だろうから、わからないこともあるでしょう。
だったらわかる人呼んでよって話です。

まぁ、でも僕は大阪で3本の指に入るぐらい温厚なオジサンです。
そんなことぐらいでキレたりしませんよ、奥さん

だから僕は努めて冷静な声でこう言ったわけ
「もしわかる人がいたら呼んでくれませんか?」と
したらばなにやら無線でごにょごにょとおっ始めたわけ

んが、いくら待っても全然来やしない
あーた、月曜日の午後ですよ。客なんかどこにもいーひんやん!店員ばっかりやん!ってな状態なのになんでそんなに時間かかるのよ

っちゅうことで、わざわざ最初に対応してくれたお兄さんを探して「今日はもういいです」と告げて帰ってきました ← キレてるやん

 

さてさて、ここからいつものこじつけでございます。

あなたの治療院でもこういう事態が起こるかもしれません。
例えば、受付けスタッフではわからない質問ってあるはず

そんなとき「わかりません」だけではダメです、たぶん。世の中いろんな人がいますので、大丈夫な人もいるでしょう。でも僕のように器の小さいヤツならアウトですわな

そうならないために

  1. わからないこと(できればナゼわからないのかの理由をつけて)
  2. かわりに答えてくれる人を呼ぶこと
  3. どれぐらい待てはその人がくるのか

この3点を伝える必要があります。そうすれば、気分を害してしまうリスクはいくぶん軽減されることでしょう。でも本当にやってほしいのは、問題が起こる前に先回りしておくことです。

例えば、今回の僕のケースの場合は、おそらく先回りは十分可能だと思います。取り付けを必要とする家電なんだから、そこが可能なのか、いくらかかるのかぐらい普通に考えればわかるはずです。

じゃあ、先にそれに対する答えをその売り場に用意しておけって話です。いつでも店員がいるわけじゃないので張り出しておけば、それで客も、売り場が違う店員もある程度はわかります

 

治療院に置き換えるなら、事前に質問されそうなことの答えをマニュアル化しておく。先に院内に張り出しておく。なんて対策が考えられます。

僕なら、院内に掲示しておくし、プリントした紙も受付けに用意しておく。
それで解決しないことは、わかる人に答えてもらえばいいわけです。

院内掲示であれば、1人治療院でも可能です。伝えたいことがあれば、とりあえず貼っておけばある一定数はそれを見てくれます。

院内にべたべたと余計なものを貼りたくない。という人や、コンセプトに合わないという先生は無理にPOPなどをする必要はありませんが、特にそれがないならやってみてくださいな。

 

意外と院内POPって読んでくれています。そして口頭ではいいにくいこともPOPならサラっと伝えられたりします。例えば、口頭よりもカドが立たなくなる場合もあるし、売り込みが苦手な人でも、サラっと売り込める場合もあります。

あなたの院でも必要性を感じたら、やってみようと感じたら、今日からやってみてくださいね。

セラピストサポート 加藤でした

追伸

もちろんPOPにだって効果的な方法ってのが存在します。
⇒ 効果的なPOP活用法についてはこちらを
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