治療院の自費治療に巻き爪矯正を導入する

治療院の売り上げを伸ばす場合は、3つこと考える必要があります。

  • 新規を増やす
  • リピートしてもらう(リピート頻度をあげる)
  • 単価を上げる

この3つが基本になります。
おそらくここは僕のメルマガやブログを読んでくださっているあなたであれば
一度や二度は聞いたことがあり認識できていることでしょう。

この3つの中でもっともできていない傾向にあるのが単価アップです。
やりたいけどなかなか実践できていない先生も多いと思います。

 

価値を創造して単価を上げる

単価アップには、単価そのものを上げる方法もありますし
時間を短縮して実質的な単価アップをする方法もあります。

そしてもうひとつ忘れてはならないのが、価値の創造。
格好良く言ってみましたが、ようは新たなメニューを作るということです

一番わかりやすいのが、整骨院で外傷のみ扱っていたのを
自費メニューとして慢性疾患なども扱うようにする。といったものですね。

ま、実際のところは大人の事情とやらで、
慢性疾患も外傷っぽくしちゃっている先生も多いですがそこは無視してください。

 

もうちょっと視点を変えれば、今まで痛みや体の不調のみを扱っていた治療院が
美容整体やダイエットといったメニューを取り入れる場合もこれにあたります。

つまり、新たな需要を掘り起こすことで、それを現金化しているわけです

 

で、ここまで読んで、言いたいことはわかるけど
その新たな需要もわからないし、そもそも技術も持ち合わせていない
という先生も多いのではないでしょうか?

そこで今日は新たなメニューになりうる施術をご紹介します。
そのメニューは巻き爪矯正

 

なぜ巻き爪矯正なのか?

巻き爪に悩む人は全国に15万人いるといわれています。
これだけだと少ないように思えますが、潜在的には何倍、何十倍もいると言われています。

グーグルトレンドで見てみると、こんな感じです 

リンク先は、巻き爪、肩こり、五十肩、坐骨神経痛の4つのキーワードの
検索数を比較したグラフになります。

これを見ると、肩こりにはやはり検索数でかなり負けています。
肩こりの15~18%ぐらいの検索数にとどまっています。

しかし、坐骨神経痛と比べると、少ないものの
肉薄する期間もちらほら見受けられます。

また、五十肩に関しては、2005年あたりまでは負けていたものが
2013年あたりから完全に逆転し、検索数は巻き爪のほうが多く推移しています。

検索数だけで判断するわけにはいきませんが、
巻き爪に対する社会の関心度はそれほど低くないと想像できます

 

ここで質問ですが、巻き爪治療、巻き爪矯正を行っている治療院は
あなたの周りに多いですか?少ないですか?

おそらくですが、五十肩や坐骨神経痛治療を謳う治療院ほど多くはないはずです。
探すのが難しいほどではないでしょうか?

つまり、現在のところ競合もそれほど多いとはいえない状態なのです。

 

病院で治療するんじゃ?

巻き爪は病院で治療される方が多いようです。
でも何科にいけばいいのか?と迷う人も少なくありません。

また、病院だから保険がきいて安いと思いがちです。
しかし症状の進行度にもよりますが、多くは保険のきかない自費治療になります。
相場的には8,000円~12,000円ぐらいのところが多いようです。

これはなにを意味するのかというと、価格で病院に負けないということ。
病院で感じる不満をあなたの治療院で解決できれば、
価格を10,000円にしても十分勝負できるという意味です。

 

つまり巻き爪は意外と需要が多い
そして競合もいまのところそれほど多くない
この二つの要素が揃っているので、今回紹介をしました。

 

いくらぐらいの売り上げになるのか?

導入したからといって、わんさか患者さんが来るということはほぼありません。

既存の患者さんにしっかり認知してもらう。
または必要性を感じてもらう。
といったことがまずは最初に必要になってきます。

おそらくちゃんとやれば、この段階で今の売り上げの
5%~7%ぐらいの売り上げは十分見込めると僕は考えています。

新規集客に関しても個別に取り組んでいけば、
もちろんこの数字はもっともっと増やすことは可能です。

今の売り上げからもう少し売り上げを上げていきたい
メニューを増やして、売り上げと顧客満足度を上げたい

というお考えがあれば、是非導入を検討してみてはどうですか?

 

導入っていっても、やり方ももわからない
そもそも巻き爪矯正技術がない。

そんな先生はこちらで導入説明会に無料でご招待いたします。

[icon image=”finger1-r”] http://therapistsupport.com/makitsume/

通常は32,000円するこの説明会なんですが、
けっこう無理を言って無料にしていだきました(^-^;

 

追伸

今回巻き爪矯正についてご紹介いたしましたが、
巻き爪矯正を導入するにあたって、必ず認識しておくべきことがあります。

それは、巻き爪治療は医療行為であるということ。

 

今回ご紹介したリンク先の巻き爪矯正ワイヤーは、
医療行為として行うものではないのでグレーゾーンともいえます。

この業界にいる先生なら理解できると思いますが、
位置づけとしては、整体やリラクゼーションと同じような位置になります。

つまりただちに違法とはいえないが、
場合によっては違法と判断されてもおかしくない。というものです。

 

今回、このワイヤー器具をご紹介いただく、
株式会社リフレジャパン様は、自社でもフットケアサロンも行っていますが
現在のところ、問題になったことはないとのことです。

ただし、これがいつまでも大丈夫という保証はありません。

整体やカイロプラクティックのメニューを導入し、
それを行うのと同じように、グレーである認識は持ったうえで
ご紹介した説明会の参加をご検討ください。

セラピストサポート加藤

無料説明会はこちら  [icon image=”finger1-r”] http://therapistsupport.com/makitsume/

 

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