患者さんにとってあなたは専門家

治療院集客経営講座の加藤です

日経新聞に「ツチノコの捕獲に成功」
と書いてあったらあなたは信じますか?
僕ならとりあえずその記事を読む

 

大スポに「ツチノコの捕獲に成功」
これならどうですか?
大スポっての東京スポーツの大阪版のこと

これだとたぶん読まない
また大スポがへんな記事かいとるわって思うだけ

 

ここからわかることは、「誰が書いているのか?」
が重要だということ

 

患者さんから見て治療家であるあなたは体の専門家です
つまり、日経新聞の立場に近いわけです

普段から僕は説明が大事だよといっているのは
せっかく日経新聞なんだから、
いろいろ伝えていかないと損だよという意味でもあるのです

 

私にとって最適な整体施術コースは?治療計画は?
治療の専門家であるあなたに、
これらをアドバイスして欲しいと思っている患者さんはたくさんいます。

そんなお客さんに対し、な~んも言わずに整体なり鍼灸なりの
施術だけをしてても、
満足度はなかなか上がらない

 

俺は自分のことは自分で決める!
そんなお客さんも、もちろんいます。

そんなのはほっときゃいいだけ。
自分の意思にまかせておけばいいだけ

きっとみんな自分で決めてくれるはず
と勝手に自分で決め付けて、誰にも説明しないこと
これが一番ダメ。

 

治療院はとりあえず全員に説明すりゃいいんです
聞かない人のために、
聞いてくれる人を犠牲にするなんてもったいない

聞かない人は、
説明しようがしまいが結果はさほど変わらんでしょう

でも聞いてくれる人、聞きたい人ってのは
ちゃんとこちらから話さないと、治療結果が変わってきます

 

あなたのことを治療の専門家と認めてくれる人のほうが
施術していても楽しいと思いません?

そう思うなら、お客さんにとっていいと思うことは
どんどん説明していったほうが得ですよ

治療院集客サポート塾、加藤でした

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