まずは挨拶をしろ。話はそれからだ

治療院集客経営講座の加藤です

職業柄、たくさんの治療院・サロンにいくのですが
受付けの対応がなってない治療院ほど不快なものはないです

来院しても挨拶がないなんて整体院や整骨院が未だにあります
あれってね、どうすりゃいいかわからんのです

 

靴脱ぐの?
脱いだ靴どこにおくの?
椅子に座ればいいの?
受付けにいけばいいの?

がぁあぁぁ・・・どうすりゃいいのよ?ってなります

 

で、せんど迷って受付けにいくと
ぶっきらぼうに「そちらでお待ちください」と言われる

で、予約時間もとっくに過ぎても
なんの連絡もなく待たされた挙句、奥へどうぞと言われる

いや、奥ってどこよ?

 

治療院の売上げを下げているもの

 

と、まぁここまでひどい治療院は稀にしても
来店時の挨拶や対応がお粗末な整体院、整骨院って多いです

来店時のすばらしい対応だけで、この治療院のリピーターになろう!
って決意する人がいます

来店時のお粗末な対応だけで、こんな治療院二度と来るもんか!
って決意する人もいます

もちろん数はそんなに多くないかもしれないけど
そんな人がいるってのは確か

 

来店時の挨拶って大事ですよ
ちゃんんとできていない治療院・サロンが、ちゃんと立って笑顔で
挨拶するようにしただけで、ほぼ間違いなく売り上げは上がります

ターゲティングがどうとか
マーケティングがどうとか
ブランディングがどうとか

んなこと考える前に笑顔で挨拶せんかい!
と僕は声を大にして言いたい

 

それが治療院にとってそんなに難しい?
整体院は挨拶するのがそんなに変?
鍼灸師にとって挨拶は重労働?

そんなことないですよね
だったらやりましょう。

立って笑顔で挨拶。もちろん名前を呼んで

 

むずかしいことなんか考えなくていいです

声の質がどうとか
声の大きさがどうとか
しぐさがどうとか

最初はそんな細かいことはいいの
とにかく笑顔で挨拶。まずはこれで十分

 

たま~にメラビアンの法則がどうたらこうたらという
コンサルタントもいますが、そんなのは無視していいです
それはメラビアンの法則を間違って理解している人ですから

だいたい言語情報が7%なわけない
そんなもん普通に考えたらわかる

 

来店時の受付け対応でのマイナスはその後施術にも響きます
ちゃんとできていると思っている人も
いま一度、できているかどうか確認してみてくださいね

治療院集客サポート塾、加藤でした

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