治療院の危険な思い込み

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治療院の危険な思い込み

こないだ初めて入った、とある飲食店での会話

加藤:からあげ定食ください
店員:シロカタカナカ

加藤:シロカタカタナカ?
店員:シロカタカナカ

加藤:シロカタカナカって、なんですか
店員:シロかぁ、タカナかぁ、← キレぎみ

 

結局このあとメニューの説明書きを指差し
キレぎみのまま説明してくれました

そのメニューになんて書いてあったかというと

“+50円で味付けご飯に変更できます”
って小さい字で書いてあった

ようは、「白いご飯」か「高菜ご飯」かを選べ!
と、そう言っていたのです

 

お昼の忙しい時間帯だったのはわかる
いつもはそれで通じるのかもしれない

でもね、あまりにも対応がまずいと思いません?

 

これを読んでいる第三者であるあなたは

感じ悪い店員やなぁ・・・とか
頭悪いやっちゃなぁ・・・と思うかもしれません

でもね、意外と当事者になったときは
これと同じようなことをしてしまいがちです

 

どういうことかというと
「みんなわかってるはず」という思い込み

 

なんの指示も説明もない病院ってありません?

来院しても挨拶がないどころか
目すら合わせてくれない
患者のことを、ほぼ空気扱い

受付の人からすれば毎日のルーティンワーク

病院に来たら、そこでスリッパ脱いで、靴をそのゲタ箱に入れて、黙って受付に来て、保険証出して、受付表に記入して、おとなしくそこの椅子で名前が呼ばれるまで待って、呼ばれたたらまず中待合に移動して、もう一回呼ばれたら医師の部屋に入って、診察受けて、終わったら中待合じゃなくてこっちの待合で名前を呼ばれるまで待って、金払って、院外の薬局行って薬貰って、そのまま帰ればいいんだよ!

なんでいちいち説明せなあかんねん
って、思っているわけです。

 

もしあなたがこんな病院はダメだなと思うのあれば
これとはあなたの治療院では真逆のことをしてください

毎日の行動で「みんなわかってるはず」
という思い込みをしているところありませんか?

 

一度チェックしてみてくださいね

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