治療院の単価アップにはベストなタイミングがある

治療院集客3つの必須セミナー

注意!今回の記事を読むうえで予めご了承ください。
以下の二つのことをご理解した上で読んでください。

・この記事には答えがありません
・この記事は宣伝、販売のための記事です

それでも読みたいという方のみ、このまま読み進めてください

 

先日、ある治療家さんから治療院経営の音声教材を貸してもらいました。
その音声で語られていたことは、こんな内容

予約の電話があったときに、追加でオプションコースをすすめましょう。
そうすると買ってくれるので、1日にして治療院の売り上げが回復します。

なんて感じの内容。

 

テンション・リダクション

人は買うと決めた瞬間に財布の紐が緩くなります。

だから人になにかを売り込むときは、その買うと決めた瞬間を狙う。
これがマーケティングのひとつのテクニックです。

これは、もちろん治療院やサロンでも通用するテクニック。

例えば、4,000円のコースを受けると決めた人がいたとして、
そのときについでに2,000円のオプションも追加して受けてみない?とすすめると、
普段よりも買ってくれる率が高くなるということ

ここまではちょっとマーケティングを勉強したことがある人なら
テンション・リダクションのことね。とすぐわかります。

 

治療院ではどう運用すべきか?

これをあなたの治療院・サロンに当てはめるとするとどうでしょうか?

例えば予約制の場合、買うと決めた瞬間にもっとも近いのは予約電話の時です。
このテンション・リダクションをそのまま使うとすれば、
予約電話のときに2,000円のオプションをすすめることがベストなはず。

冒頭の音声教材は、このことをそのまま言っているんです。たぶん

 

でも実際は違うんですよね。
これぞまさしく、現場を知らないコンサルタントの机上の空論ってやつ。

なにごとにも基本と応用ってのがありまして、確かにテンション・リダクションをそのまま使えば
買うと決めた瞬間、つまり予約電話が最もそれに近い瞬間です。

が、しかし、本当のタイミングはそこではない。
治療院・サロンにとって、オプションをすすめるべきタイミングは別にあります。

そこのタイミングにしないと、ほぼそのオプションを買ってもらうことはないと思ってもいい。
しかも、そのタイミングでないと、信頼関係構築にヒビが入る可能性も高い。

 

冒頭の音声教材を信じ、予約電話のタイミングで、
やみくもにオプションセールスをやった場合を考えてみてください。

患者さん、お客さんからすれば、そのファーストコンタクトの時点で
理由なき押し売りをする治療院・サロンというイメージを持つのです。
これが関係性構築にプラスに働くわけがない。

もちろん、やりかた次第で方法はないわけではないですが
基本的にそこで無理する必要は特にありません。
そのあとにベストなタイミングというものがちゃんとあるわけですから。

じゃあ、そのベストなタイミングとはいったいいつか?

 

ということで、それについてもお話しているDVDを発売します。
テーマは、手書きPOPと単価アップについて。

詳細はこちらのサイトをご覧ください

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