治療院のリピートのために患者をどうみるべきか

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治療院のリピートのために患者をどうみるべきか

計画的に何回か通って症状を改善させていく
そんな治療院であれば、リピートはとても大事です

まぁ、そうじゃなくてもリピートは大事なんですけども

こういう書き方するとまた怒られちゃうんだけど
正直、技術なんてなくても数回なら
リピートしてもらうことは可能です

ということはある程度新規集客できれば
技術がウンコレベルでも繁盛治療院ができます

だって僕がかつてそうしてきたからね

ここまでで異論・反論はあるでしょうが
今日言いたいことはここじゃないのでさっさとすすめていきます

 

でね、この治療院のリピートを考える上で
僕のスタンスはこうでした

治療家は専門家。患者さんは素人まずはここが大前提の考え

だから専門家としてなにをすべきかは
全てこちらが指示をするべき。
患者さんに決めさせるなんてもってのほか

ここを軸に問診やら説明をすすめて
リピートにつなげるやりかただったんです

 

技術のない想いもない、金だけを考えている治療院でしたので、経営という意味ではそれでよかったのです。これで十分リピートも取れるし、儲かります。

ただね、今は考え方は変わりました。
⇒ 患者は素人だからという考えが治療院の存在意義をなくす

きっかけはいろいろとあります

例えば、最近お世話になっている夘野先生に
「患者さんは自分のことをよくわかっていますよ」
と何度も説教されたってのそうかもしれません

また、ちょっと前に読んだダニエル・ピンクの本に
こんなことが書いていました

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医療に従事するフェルラッツォの妻は、
患者にも似たような点があることを心得ている。

「保健医療で模範とされるのは『自分達は専門家だ』という姿勢なの
なにをすべきかはこちらが指示するという姿勢ね。」

しかし、このやり方では限界があることに、経験からも、
証明された事実からも彼女は気づいていた。

 

「一歩下がって、患者を仲間に引き入れる必要がある。」という
「患者は自分のことを、私が把握する以上によくわかっているものよ。」

そこで、自らの意思で治療に力を入れてもらえるように、
「ご自身について持たれている知識や経験が必要なんです。」と伝える。

 

心と行動を動かす一連の過程に参加することで、
患者の治癒の時間も経過も改善される

 

出典:人を動かす、新たな3原則 ダニエル・ピンク 講談者
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25GZJP+E1H1DE+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4062171457%2F%3Ftag%3Da8-affi-113161-22

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もともと僕は、ここに関しては全否定の立場ではありません
(全肯定でもないんだけども)

なんですが、わかりやすくするために
「患者はなにも知らない」を軸にセミナー等で伝えてきました

でも今後はこのあたりも含めもうちょっと
発言のレベルを上げていかにゃあなりませんね

 

12月23日のセミナーで講師をしてださる
臨床心理士の北田先生も、これに近いことをおっしゃっています

北田先生曰く

「俺が助けたるぞ!」とファイティングポーズで
施術者が患者さんに接近したとしても
警戒感が募るだけで安心感は決して生まれないのです。

とのこと

 

23日のセミナーは主催者としてでなく
完全に勉強させてもらう立場の参加になりそうです

あなたも、僕と一緒に学びませんか?

——————————————-

出会ってすぐの患者さんを
一瞬であなたのファンに変えるセミナー
http://therapistsupport.com/sem/kitada

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余談になりますが、
先日、北田先生と飲みにいったときこんなことをおっしゃっていました

医療従事者向けに、治療現場での心理的な距離の詰め方を
ここまでわかりやすく、的確に伝えられるのは
たぶん日本でも僕だけだと思うよ

 

書いてよかったのかな?ま、いいや。

とにかく、顔はアンパンマンみたいなオッサンですが
めちゃくちゃ頼もしい先生です

治療家として大きくステップアップできるチャンス
みすみす逃してはもったいないと思いますよ

参加はいますぐこちらから
→ http://therapistsupport.com/sem/kitada

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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