あなたの治療院にそれを望んでいない

治療院集客サポート塾の加藤です

まだ喋れないうちの息子が自分の靴下を持ってきます
靴下をはかせて!って意味

で、望みどおり靴下をはかせて、はいお終いってなるとこうなる
治療院で求めているもの

 

そう、靴下がはきたいんじゃないんです
散歩に連れていって欲しいのです

息子にとって靴下=散歩
だから僕に散歩に連れてってと靴下を持ってくる

 

整骨院や鍼灸院など治療院や、サロンの経営もこれと似ていて
「治療院の患者さんがなにを望んでいるのか?」

ここは大事なポイントです

 

例えば肩こりの人が3人いたとします

Aさん
肩こりという症状を治したい

Bさん
肩こりを治したいというよりも、気持ちよく揉んでほしい

Cさん
肩こりが治ってほしいけど、気持ちいい時間も欲しい

同じ肩こりでも治療院・サロンに求めているものが違います

 

Aさんに、だらだらと余計な施術は必要ない
必要なのは肩こり改善という結果

Bさんに、治療計画なんかは必要ない
必要なのは気持ちいい時間

Cさんは、結果もあるていど必要
でも気持ちいい時間もないとダメ

 

散歩にいきたいのか
靴下がはきたいのか
靴下もはきたいし、散歩にもちょっといきたいのか

 

普通は治療院で3人全員を相手するのってムズカシイです
無理じゃないだろうけど、僕はおすすめしない

だったら最初から、どのタイプをあなたの治療院に集めるか決めたほうがいい
そしてそれに沿った、説明をして集客する

 

Aさんなら

時間制のリラクゼーションサロンでなく、
とことん改善にこだわった治療院ということをアピールする
※関係法規に触れない表現で

 

Bさんなら

症状の改善についての説明なんてのはいいから、
いかに心地よい時間がすごせるのかということをアピール
※ターゲット層などによって表現は変わる

 

Cさんなら

ある程度どちらよりなのかを決めて、それに沿ったアピールをする
※ここはムズカシイ。特に小規模店はおすすめしない

 

詳しく説明はブログではとても無理だけど、
ざっくり書けばこんなだいたいこんな感じ

僕はここ1年ほど、実験的にCさんタイプの集客を実践しています。
といっても現在はほぼ休んでしまってるんですが・・・

やってみてわかるんですが、やっぱりムズカシイです
Aさん、Bさんに絞って治療院運営するほうがラクです

 

自分のやりたいことと、実際に治療院に来院する患者さんの要望が、
なんかズレててしんどいなぁ。。。
なんて方は一度しっかり治療院の方針を見直してみてくださいね

治療院集客サポート塾、加藤でした
 

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