聞くのが恥ずかしいなら書けばいい

治療院集客経営講座の加藤です

けっこう前の記事なんですが
整体院・リラクゼーションサロンのウリを見つける

 

この記事で
治療院のウリを見つけるてっとり早い方法は、お客さんに聞くこと。
と書きました。

これについて、先日こんなご感想をいただきました。

 

丁寧な文で書いていただいたのですが、要約しますと
「お客さんに聞くのって抵抗あるんだよなぁ」とのこと

これ、すごくわかります。

これってちょっと言いかえると、自分の恋人に
「俺のどこが好き?」って聞いているようなもの

うん。ちょっと恥ずかしい。

 

ちなみに奥さんが僕に
「私のどこが好き?」と聞いてきたので

それはそれは思いつく限りたくさん答えました
で、その流れで「俺の好きなとこは?」と聞くと
「いや、特に」とすこぶる冷静に返されました

もう、涙で明日が見えません。。。

 

そんな僕の武勇伝(←?)はさておいて
治療院の患者さんに聞くのが恥ずかしいって人は紙に書いて渡しましょう

ラブレターみたいなもんですわな

 

でもラブレターとちょっと違うのが
「僕宛にラブレター書いて」ってお願いを紙に書いて渡すということ。
あつかましいったらありゃしない

ラブレターってのは治療院・サロン用語に訳すと「お客様の声」のこと

 

で、その内容は

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

○○さんいつも来てくれてありがとね
○○さん、仕事に家事に育児、毎日ホント頑張りますねぇ
僕、尊敬しちゃう。

ところで僕ね、ラブレターがなにより好きなのよ
これもらうと、仕事にも気合い入っちゃうわけ

だから、書いてくれない?どんなことでもいいよ

ここ、好きだよってことでも
ここが他と違っていて好きなんだよねぇなんてことでも

ホント、なんでもいいから書いてくれないかなぁ
お願い、書いて。書いてったら書いて

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

こんな感じ。もちろん手書きで

僕のクライアントさんに実践してもらっているからいえることなんだけど、
これでかなりの確率で書いてもらえます。

あの、当たり前ですけど
これをちゃんと丁寧に書いてくださいね

治療院の先生って、びっくりするぐらい真面目な人がいて
これ、そのまんまいっちゃう人いますんで。。。

 

お客様の声ってね、
たくさん集まるとけっこういろいろと見えてくるもんです

例えば僕が経営するサロンでお客様の声を書いてもらったとき
施術中に余計なことをしゃべらないところがいい
って人が多くいた

 

整体院のほうは、しっかりした説明があるところがいい
って人が多くいた

どっちも、そんなことを評価されているなんて思ってもみなかったのです
でも実際はそれがいいと思ってくれたいた人がたくさんいた

 

もちろんこれは多くのなかの一部の声だけど、
今まで自分達では気がついてないことだったので
そんなことでもウリになるんだ!という驚きがあったのです

 

このように実際に整体院の患者さんに聞くと意外なことがわかったりします
そして、このお客様の声はそれ以外にも、いたるところで使える、

治療院・サロン経営にとってはかかせないアイテムです
鬼に金棒ならぬ、治療院にお客様の声であります

聞くのが恥ずかしいって方は実践してみてくださいね

 

ウリも見つかるし、お客様の声も集まるし、
一石二鳥、一挙両得、一挙両全、 一挙両利、一箭双雕であります

治療院集客サポート塾、加藤でした

 

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