頼みごとを聞いてもらう方法

治療院集客3つの必須セミナー

治療院集客経営講座の加藤です。

心理学者のランガーって人がこんな実験したんです
コピー機で順番待ちをしている列の先頭にいって次の3つの頼み方をする

「先にコピーをとらせてもらえませんか?」
と、理由を告げずに頼む

「急いでいるので、先にコピーをとらせてもらえませんか?」
と、理由を告げて頼む

「コピーをとらなければいけないので、先にコピーをとらせてもらえませんか?」
と、わけのわからん理由を告げて頼む

 

結果、先にコピーを取らせてもらえた率は

コピー5枚だった場合

A 60%
B 94%
C 93%

 

コピーが20枚だった場合

A 24%
B 42%
C 24%

 

いやいや、ちょっと待てと
5枚コピーのとき、Cの理由でなんで93%もOKしてんの?
と、ツッコミたくなるでしょうが実験結果ではこうなったそうです

 

この実験の意味することは
お願いするときは、理由をつけちゃえばいいのよ、ダーリン♪
ってこと

そうすりゃ、些細なことならたいがいOK(コピーが5枚だった場合)
ちょっと大きめの頼みごとでもまともな理由をつければ、倍近く承諾率があがる
(コピーが20枚だった場合)

 

あなたの整体院・カイロプラクティック院でも
なにかお願いや提案をするときは、ちゃんと理由をつけましょう

■お客様の声を書いてもらうとき
■メルアドを書いてもらうとき
■遅刻しないように余裕持って来いよってお願いするとき
■アップセルするとき(高いコースをすすめる)
■メンテナンスのための通院をすすめるとき

 

などなど、
ちょっと理由をつけるだけで変わってくるかもしれませんよ

治療院集客経営講座、加藤でした

 

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