治療院で患者の要望にはどこまで応えるべきか

整体院で患者の要望にはどこまで応えるべきか

治療院では患者さんの要望にどこまで応えればいいのか
こういったことで悩んでいる治療家は多いです

全てこちらのやり方にしたがってもらう
このやり方で成功している人もいるし

イレギュラーな要望にもできる限り対応する
このスタンスで成功している人だっている

だから治療院はどちらがいいという絶対的なものはありません

 

ただ僕は基本的に個人店ならば
前者よりのやり方を選択したほうがいいなと思います

でも先ほど書いたように、それが絶対的なやり方ではもちろんありません

なのでこれに答えなんてありません
やりたいようにやればいいってのが答え

 

ただし、事前に治療院内で基準は決めておくべき

特にスタッフの判断で対応すべきことがある場合
基準がなければスタッフは迷います

自分の判断で対応した場合は責任を負う必要があるからです
これは責任感の強い、いいスタッフほど迷います

もちろんあなた自身もなにかあるたびに迷います

だから事前に基準を作ってそれに沿って行動したほうが楽

 

そしてこれは患者さん側にもいえること

例えば15分以上遅刻したときキャンセル扱いにする
そんな基準を設けている場合
それをお客さんにも知らせなければなりません

 

遅刻してきてから

「15分以上の遅刻はキャンセル扱いですので」と説明する

予約電話の時点で
「15分以上の遅刻はキャンセル扱いですので」と説明しておく

 

どちらのほうが遅刻が少ないと思いますか
どちらのほうがトラブルが少ないと思いますか

 

うちはホームページにちゃんと書いてるから
と思う治療院の先生もいるかもしれません

でもね、残念ながらそんなの誰も読んでない

 

言わないとわからないことがあります
言えばわかってもらえることがあります

あなたの治療院の考えや方針を伝えて
あなたにあった患者さんを集めてくださいな

 
治療院集客経営講座、加藤でした

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