治療現場で患者さんへの質問力を上げる方法

先日、カリスタさんに美容鍼実技と集客について、セミナーをしていただきました。
僕自身もとても学びの多いセミナーでした。

このセミナーで、質疑応答の時間に、こんな質問が出ました。
「質問力を高めるにはどうすればいいですか?」ってな質問

確かに質問力って向上させたいですよね。

いい質問をしないと、いい答えが返ってこない。
これは普段からあなたも感じていることかもしれません。
かくいう僕もその一人です。

質問力を上げることができれば、きっともっと仕事もうまく進むはずです。
それぐらい質問力って大事。

っちゅうことで、今日は質問力について

僕自身、足りていないと自覚している部分なので、僕が質問力を上げるために意識していることについてです。参考にしてくださいな

質問力は二つのことを意識する

僕が質問で意識していることは二つ

  1. 相手に答えさせる
  2. 短い質問をする

★相手に答えさせる

僕のような仕事でも、あなたのような治療院でも、相手に答えてもらうことはとても重要です。
なぜなら、相手に自分の言葉で答えてもらうことで、相手の自覚や納得を引きだすことができるから

★短い質問をする

  1. その痛みのせいで一番困ることってなんですか?
  2. 痛みがあるといろいろと困ると思います。寝起きがつらかったり、思いに持つが持てなかったり、仕事中も気になって集中できなかったりもしますよね。あと、ぎっくり腰とかにも気を遣うようになったり。どんなときに困っていたり、いつどこで痛みがひどくなるとか、なにかそういったことはありませんか?

 

さて、1と2、どちらが答えやすいですか?たぶん1のはずです。
2だ!という方の意見は全力で聞こえないフリをします(-_-)

2の場合、なに聞かれてんのかわからんので、なにを答えていいかがわかりません。で、仮になにか答えが返ってきたとして、その答えは自分が求めている答えでなかったりもします

そしてダラダラと時間だけが過ぎ、場合によってはストレスだけがたまる。
ほんでもって、結局なにも重要なことが聞けていない。なんてことになりかねない

なので、この二つは意識してほしいところです。

 

結局は数を重ねることが大事

ただね、意識しろって言われても、実際のところそう簡単にできへんっちゅうねん!
というのが多くの先生の本音ではないでしょうか。

そこでベストとは言えないけれども、やり方の一つとして、トークスクリプトを作る。
という方法が挙げられます。

まずはスクリプトなどを作る。
そして最初はそれに沿って進めていく。

 

これの数をこなせばあとは自然と質問力もついてくる。そう僕は考えています。
もちろん、根底に患者さんへの興味、質問や回答をする知識なんてのは必要ですが。

結局は数をこなしたモンは強い。というのが、ありきたりではありますが、僕の考え

キラーフレーズ的なものに魅力を感じるとは思います。
でも、結局、それが効果あったとしても限定的だったりします。

例えば、治療院で治療後の説明で、「次はいついつ来てください!」
と、患者さんに言えば、そこそこな確率でその場で次回の予約を取ってくれます。

でもそれだけでは、その後が続かないんですね。
すぐ来なくなったり、ドタキャンしたりする。

本当に大事なのは、その前。そこにいたるまでに、どんな質問や説明をしたいのか?
ここがめちゃくちゃ大事なのです。ここも結局は数をこなさないと、あんまりうまくなりません。

ということで、僕の考えとしては、

  1. まずはうんうん頭に汗をかいてスクリプトを作る。
  2. そしてそれを最初はセリフになってもいいから実践する。
  3. 最後に徐々に臨機応変に対応し、質問力などをつけていく

というものになります。
質問が苦手だなと思う先生は、参考にしてくださいな

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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