無理したってうまくいかない

治療院集客3つの必須セミナー

治療家も無理せず自然体でいい
こないだガソリンスタンドにいきましたら
給油してくれたお兄さんが明らかにイントネーションが違うのです

僕はそういうことをけっこうずけずけと聞くので
「お兄さんはどこか地方の出身ですか?」と聞きました

 

したらばやっぱりちょっと大阪人とは違うイントネーションで
「沖縄からこっちに出てきました」というのです

19歳で沖縄からやってきてまだ1ヶ月なんだそう
もうそれだけでなんか応援したくなったんですよ

自分でも理由はわかんないけど、そう思った

 

で、そのお兄さんがたどたどしい口調で営業してくるのです
「み、水抜き剤は交換してますか?」って

僕はね、水抜き剤って入れたことないんですよ
あんなもんはまやかしだっ!って思っているから

 

でも人生初の水抜き剤を入れましたよ

入れても入れなくても大差ないはずなのに
絶対オートバックスで買ったほうが安いはずなのに

それでもそのたどたどしい沖縄青年の誘いに乗って
水抜き剤を入れましたですよ、僕は

 

いや、なにが言いたいかってぇと
わざわざ無理して自分の特徴を消す必要ないよってこと

この青年で言えば、沖縄のイントネーションなわけです
大阪にいるとまず耳にすることはない

 

それを聞いた僕は

沖縄から独り大阪にやってきた

19歳なのに慣れない土地で大変なはず

僕が応援してあげなければ!

という思考回路になったわけです
で、普段なら絶対に買わない水抜き剤を買った

 

僕の整骨院のクライアントさんでも過去にいたのですが
従業員の方言を直そうとする人がいるのです

そんなの直す必要ないと僕は思っています。
だって僕みたく、それだけで勝手に親近感を持つ人っているもんなんです

 

これまたクライアントさんの話なのですが
名札に自分の趣味を書くサロンがあったのです

で、そこの店員さんが「アニメ鑑賞」と書いていたのです
それをそこの店長さんは「映画鑑賞」書き換えました

なんでアニメ鑑賞がダメなのよ?
そりゃ「アダルトビデオ鑑賞」だったらまずいと思うけど

 

みなさんも無理して治療家を演じてませんか?

無理して作ってもしんどいだけだと思います

素のままのあなたに好感を持ってくれる人を集めたほうがきっと楽しいと思いますよ

治療院集客サポート塾、加藤でした

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