患者さんの心のを落ち着かせる

治療家は患者さんの心もほぐす義務がある

あなたの整体院、整骨院では患者さん、お客さんの話に同意していますか?
人は同意してもらえると心地いいものです

 

例えば整体院の問診で

肩から腕にかけて疲れがたまって痛みます
なにか重たいものでも持つのですか?

1歳の子供をいつも抱っこするので・・・
あ~1歳だと重たくて大変ですよね ← 同意

他にもっといい受け答えがあるとは思います
一応この受け答えで不快になる人は少ないはず

 

このあとに

これからもっと重くなるので
今のうちに治しておきましょうね^^
と付け加えてもいい

 

それを

肩から腕にかけて疲れがたまって痛みます
なにか重たいものでも持つのですか?

1歳の子供をいつも抱っこするので・・・
1歳ってまだそんなに重たくないのでは??

あ、はい・・・10キロぐらいなんですけど・・・
それで痛いってことは腕の筋肉がないんですね

・・・・・・・・

 

なんて受け答えにしちゃうと
患者さんによってはいい気持ちになりません

なに?私が弱いことが原因?
私だって頑張ってるんですけど
って思ってしまう人が出てきます

 

腕の筋肉がないという結論が悪いのではなく
治療院の問診ではまずはいったん患者さんの言葉に同意してあげてください

仮に腕の筋肉が弱っているという説明をするにしても
一旦同意し、施術も終えたあとで説明してください

できたら

それなのによく頑張っていらっしゃいますね
という意味合いが伝わるように

 

人は自分の頑張りを認めてもらいたいと思っています

患者さんの頑張りを受け止めてあげて
心からほぐしていってあげるのも治療家の役目だと思いますよ

もちろんそっちのほうが治療院のリピートもあがります

治療院集客サポート塾、加藤でした

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