治療家はお金のブロックをはずさないとダメ

この治療院集客経営講座の過去の記事の整理をしていたら
ある治療院の先生から苦情を受けて削除した記事が出てきました

そういや、昔は苦情をもらうと
びびってすぐに削除してました

あの頃に比べると今はだいぶ強くなったな。うん

 

せっかく書いたのに削除するのはもったいないので
やっぱり公開します。もうそろそろいいだろ

治療院のお金のことについて書いた記事なので
そのへんのブロックがある治療院の先生は是非読んで

 

ではここから↓

 

ブログで気になる治療院関連の記事を見たので、それについて

~~~~~ 内容要約 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

来店頻度をあげるという意見は、
治療院の患者さんを「福沢諭吉」としか見てない証拠。

もっと来た方がもっと良くなるのにって思う。
でもすべての人がこちらに従ってはくれない。

そうであれば、どうすればよい関係を維持できるか?
どうすれば快適な関係を提供できるか?と考えるべきです。

~~~~~ 内容要約おわり ~~~~~~~~~~~~~~~~

 

そのまんま転載すると問題ありそうなので
ちょいと要点をまとめました

この考え方の治療院の先生って多いです
おそらく書いてらっしゃる先生は、これでうまくいっているんだと思う

だから間違いではなく、治療院経営としてこれも正解なんでしょう
やり方なんて無数にありますから

 

でも僕はこの考え方じゃない

僕のブログを読んでくださっている治療院の先生は、
この考え方をして欲しくない

 

まずね、お客さんを「諭吉」と見てええんとちゃうの?
と僕は思うわけですよ。
お金って別に汚いものじゃないですよ

 

お金 = 汚いもの

 

って考え方はブレーキを掛けながら自転車こいでるのと同じ
ことあるごとにブレーキがかかって減速する

やることしっかりやる。
そしてその対価としてお金をもらう。
これでええんとちゃいますか?

これのどこが汚い?

 

僕は労働の対価は、お金と仕事だと思っています
労働をすればお金が対価としてもらえる。

そしてその労働が評価されれば、次の仕事ももらえる

このふたつ、どっちも欠けちゃダメだと思うのです

 

でね、最初に書いた考え方がなんでダメかっていうと
本人が自分の心を理解できていない場合が多いのです

治療院にもっと来たほうがもっとよくなる
でも関係を維持するために、そっちは無視する

 

これって

きついこと言って治療院にこなくなると、売り上げが下がる
だから本当はもっと来たほうがいいけど言わない

ってことですよね

 

「諭吉」のためじゃないなら、
お客さんにとっての最善を勧めるべきでしょ
気分を害する可能性があったとしても

 

結局書いている本人が気付いてないけど
一番諭吉のこと考えてじゃないの?と僕は思うわけ

僕はね、治療院でお金をとろうが、お客さんをとろうが
どっちだっていいんと思うんです。そんなのは

 

僕がいいたいのは、
こんな考え方じゃ経営がうまくいかないってこと
そしておそらく楽しくもない

だって意識的か無意識か別にして、矛盾してるんやもん
どっちに向かって走ればいいかわからんくなるんです

 

あっちへふらふら、こっちへふらふら
これじゃなかなか結果がでない

 

大事なことなんで、最後にもう一度いいます
お金ってのは決して汚いものではない

そして、お金のためだろうが、お客さんのためだろうが
そんなのはどっちだっていい

大事なのは、自分の考えをしっかり整理できているかどうか
そうしないと、なにをやってもブレーキがかかってしまいますよ

 

と、まぁ、この記事に苦情が来たわけ
苦情の主はブログ書いた本人から

なんの面識もないのに、電話掛けてこい!
っていうんで電話して謝りましたですよ

なんだかなつかしいです

 

さて、話は戻って、お金に対するブロックについて

お金に対するブロックってはなかなか外れません
エラそうに書いている僕も実はまだまだある

なにをもってブロックというかは難しいですが
ちょっとぐらいはあってもいいと思います

 

でも本当に治療院経営に大ブレーキを
かけるようなブロックなら、やっぱり外す努力をするべき

そのためには自分がなにもので、なにがしたいのか
ってところから始めるのがいいかなと僕は思います

加藤でした

 

追伸

そこから始めたい治療院の先生は集客塾へ
http://therapistsupport.com/zyuku/

治療院集客経営講座、加藤でした

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