治療家の商品である自分を客観的に見る

こんにちは、治療院専門コンサルタントの加藤です。

最近、僕の個別訪問クライアントさんには、問診中の動画を撮影して観てもらっています。
一人、カイロプラクティックの先生には確認してもらってないのですが
今のところ、観た先生の全員が、思っていた自分とは違ったそうです。

全員、悪いほうに違っていました。

思ったてより、俺の問診ってイケてるやん!ではなく
思ってたより、俺の問診ってダメダメやん。と感じたとのこと。

 

僕自身、セミナーをするときは必ず映像に残します。
もちろん販売するという目的のときもあるのですが、基本的に自分の勉強用です。

初めて自分のセミナー動画を観たときは、愕然としました。
なんだ?これ?全然自分が思っているのと違う!って
もちろん、僕のクライアントと同じく、悪いほうに違っていた。

姿勢は悪いし、聞き取りにくいし、話があっちこっち飛んでいるし、
恥ずかしくて最後まで見られなかったですから

 

ということで、あなたも自分の問診中の動画を撮ってみてください。
患者さんで難しいというのであれば、誰か知り合いに頼んでロープレでもいいです。
実戦ではないので、意識してしまい精度は落ちますが成果がないわけはないです。

先月も大阪の整体院の先生とこれをやったときも、
僕が患者の役をして、その様子を動画に撮りました。

で、そこからいろいろ改良していって、これまで全然ダメダメだったリピート率が
かなりいい感じに上がってきています。

11月に3000枚チラシをまいて4名来院したんですが
今のところ全員離脱せずに通ってくれているみたいです。
もともと半分ぐらいしかリピートしてくれなかったことを考えると、かなりの成果です。

 

少しだけ裏があって、この先生はせっかくチラシを見て予約電話を入れてきた患者さんを
2名だったか、3名だったか断っています。ウチには合わないからという理由で

おそらくその人たちが来ていれば、リピートしなかったでしょうから
ひょっとしたら、リピート率が上がったのはこっちもあるかもしれません。

なんでわざわざ裏事情を書いたのか自分でもわかりません(^-^;
書かなきゃ、リピート率上がったよ!で丸く収まったのに。。。

ま、いいや。

 

とにかく、自分を撮ってみなはれ。

治療家というのは自分が商品です。
その唯一といってもいい商品を自分で観たことがないなんて
なんかおかしいと思いませんか?

いーや、思わん。って方はそのままに
そういわれてみれば、そうかも。って方はすぐ実践を

きっとなにか気づきが得られますよ。

加藤でした。

 

追伸

自分という商品を最大限磨いて、自分というブランドを作りたい!
そんな先生はこちらのセミナーがおすすめです。
http://therapistsupport.com/sem/kitada

 

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