治療家にマインドは必要だっていうけれど…

今日は治療家のマインドについて書きたいと思います
というのは、ありがたーいメッセージをいただいたからです

マインドについて書かないのはなぜですか?
加藤さんが他の治療院関係のコンサルに比べて目立たないのは、
マインドを疎かにしているからですよ。

なんてメッセージであります

いろいろと腹立つ部分もありましたが、人間本当のことを言われるとカチンとくるもの。
まさしくそれだなと思いましたので、この方には感謝せにゃなりません。

 

ということで、マインドについて。

マインドについて。
マインドについて。
マインドについて。

 

えーっと、マインドってなに?
まずここからですね、僕の場合・・・

巷ではマインド、マインドと猫も杓子も連呼しています。
成功者は皆そういうので、それが大事だというのはわかる。
でも、マインドってなによ?が実際のところでございます。

単に心の持ち方。としておきたいところですが
僕なりの考えというのがありますので、今日はそれについて

先に断っておきますが、僕は脳科学者でもなんでもないので
単なる僕の持論としてお聞きいただければと思います。

 

RAS(網様体賦活系)とは

僕はセミナーの最初によく、RAS(網様体賦活系)の話をします。
このRAS(網様体賦活系)ってのは、脳のフィルターといわれておりまして
常にあなたの脳ミソに入ってくる情報を選別しているんですね。

例えば、腕時計が欲しくて、ずっといいものがないか探しているとします。
そうすると、腕時計の広告や、人がしている腕時計の情報が、
あなたの目や脳に飛び込んでくることになります。

あなた以外の人の目にも映ってはいるんですが、
興味ない人はそれは景色にすぎないので、記憶には残りません。

でもあなたは腕時計に興味があって、
脳のフィルターであるRASが作用しているから、目に飛び込んでくる。という理論

なんでこんなことになるかというと、脳は常に莫大な量の情報を処理しているので
いちいち全部記憶してられないからなんですね。

 

このRASが巷のコンサルタントが連呼するマインドの一部になっていると僕は思います。
意識する=マインド という捉え方なんですね。
意識しないことにはこのRASのフィルターは外れませんから。

僕は「意識する」という単語をたびたび使います。
それはこの考えが根底にあるからです。

 

セルフイメージも大事

あと、僕自身が大切だなと思っているものに、セルフイメージというものがあります。
これまた定義を知らないので、僕なりの解釈になりますが、
自分とはどういう人間なのかという定義付けという意味だと思っています。

こないだのセミナーでも少しだけ引用したのですが、こんな名言があります

貴方の進歩を妨げているのは、貴方が何であるかではなく、
貴方が自分を何だと思っているかである。(デニス・ウェイトリー)

 

つまり、「俺なんてなんの取り柄もないし、頑張っても500万ぐらいしか稼げないよな」
と、自己評価してたんじゃ、やっぱりそれぐらいまでにしかなれないということ。

僕はこれはかなりあると思います。
自分自身をどう評価するのか。ここはとても大事です。

 

脳だけが支配しているのか?

結局のところ、己の脳ミソと、どううまく付き合うのか?ということになります。

脳も自分も一体なので、それぞれ個別の存在ような書き方は語弊があるのですが
感覚的には別々の存在のような気がします。

池谷裕二さんの本で紹介されていたある実験の話をします
実験内容は、いつでもいいから好きなタイミングで目の前のボタンを押す。というもの

 

ボタンを押すには、まず「押そう」と思うはずです。
そしてそれから手を動かすために脳から手の筋肉などに「動け」と命令する。
その結果、腕が動いてボタンを押すことができる。

普通はこの過程で動くと予想すると思います。

でも、この実験結果から、わかったことは少し違っていました
ボタンを「押そう」と思う前に、すでに体が動いていたそうです。

ホンマかいな。と僕も思いましたが、実験の結果ではそうなったらしい

※僕のうろ覚えの説明では間違って伝わっているかもしれませんので
興味あるかたは、その本を読んでみてください。
めちゃくちゃわかりやすくて面白い本です。こちらから

 

この実験結果の視点を変えてみると、自分の意思で押しているボタンも
実はそうではなくて、体の意思に導かれているかもしれないということ

そこまでいってしまうと、ちょっと話が大きくなりすぎるかもしれませんが
脳ミソだけでなく体全体も、あなたの行動には影響を及ぼすというのが僕の考えです。

マインドはおそらく脳で支配しているという考えが一般的です

ただ、僕は脳だけでコントロールした考えよりも
体を動かし、経験や体験を五感で感じ取ったものが
脳と体に染みついたマインドとなるのでは?と思っています

以上、加藤なりのマインドについて語ってみました。

あまりマインドという単語は使いませんが、
僕としてはいわゆる「マインド」についてはそこそこ書いているつもりです。

冒頭のようなメッセージをもらうということは、
あまり伝わっていなかったということですけども(^-^;

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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