整骨院経営はやってみにゃわからん

整骨院経営はやってみにゃわからん

日曜日のセミナーの懇親会で隣に座った
整骨院の先生にチラシのチェックを頼まれました

既存の患者さんにニュースレターを発行されていて
そこに一緒に入れたあるチラシについてです

それには整骨院の新メニューの宣伝が書いていました

 

僕はそれを見て「このチラシはそこそこ反応がいいはず」
と、一瞬でわかりました

ま、僕も一応、治療院専門のコンサルタント
やってますので、チラシはぱっと見りゃだいたいわかるわけ

 

でね、「このチラシ、けっこう反応よかったでしょ?」
って聞こうと思ったんですよ

したらば、それを聞く前に、その整骨院の先生が先にこう言うわけ

これは200人ぐらいに配ったんですが
一人も反応がなかったんですよ・・・って

ふぅぅ、先走って言わなくてよかった
もうちょっとで恥をかいてしまうとこでした

 

で、そのダメだったという結果を聞いて
改めてその整骨院のチラシを見たんですが
やっぱりダメな理由があんまりわからない

ん~、僕もまだまだですね

実はこれって今回たまたまではなく僕はしょっちゅうこうなのです

 

治療院のチラシやホームページを見てこりゃダメだな
って思ったものが予想に反してよかった
なんてことはほぼ記憶にありません

ダメだと思ったものはだいたいダメ

でも良いなと思ったのにダメだった
これはホントによくあるんです、僕の場合

 

原因のひとつは僕の治療院コンサルタントとしての能力不足です

ただ、それだけじゃなく、結局のところ
治療院の集客経営って、大抵の場合やってみにゃわからんのです

10回なにかをやって2、3回うまくいきゃ
それで御の字だといつも書いています。まさしくそれですね

 

ということで、治療院の集客経営はまずやってみる
そしてダメだったら、次を試してみる

もしくは最初から3つぐらい試す。そしてどれがいいかを計測する
チラシなんかはこれがベストです

 

もちろん、なにが悪かったのか。それを検証することは大事ですよ
そうしないといつまで経ってもいい治療院になれない

でも治療院の集客経営ってどれだけ考えても
わからんことって多いんですよね

それにいつまでも捉われて動けなくなるぐらいなら
いっそ後回しにしてとりあえず次にいったほうがいい

 

なにかを1回試して失敗した
あなたはそれだけでもう動けなくなっていませんか?

だとしたら本当にもったいないです

あなたの治療院を1年後にもっと繁盛させるためには
むしろうまくいかないことがいくつが必要ですよ

 

追伸

とはいってもこれをやっちゃダメということを続けていても意味ないです

そのあたりの見極めや事例を学びたい
そんなあなたは是非集客塾へ

こちら → http://therapistsupport.com/zyuku/

 

治療院集客経営講座、加藤でした

治療院集客経営無料メールセミナー

登録は無料です。配信解除はワンクリックでできます。
ホーム | コンサル料金 | メールセミナー

 

記事が参考になったと思ったらシェアしてくださると加藤がとても喜びます

LINE@ではブログやメルマガとは違った話をしています。ご興味ある先生は以下から登録してください。パソコンの先生は、クリックして現れるQRコードを読み取って登録してください。
友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA