整骨院は安くないと集客できないのか?

治療院集客3つの必須セミナー
整骨院は安くないと集客できないのか?

金曜日にセラピの営業の方々と飲みにいってきました

セラピってこんな会社ね
http://www.therapy.co.jp/

この会社は全柔協関連の会社なんで整骨院が主な取引先です
だから、毎日整骨院を営業で回っています

で、そんな毎日柔整師に会っている
セラピの営業さんが口を揃えておっしゃったことがありました

それはこんなこと

 

整骨院の先生ってみんな
このへんの人は安くないと来てくれないから
って言いますよね

多くの取引先の整骨院の先生が
そういったセリフを吐くそうです

確かに、整骨院の先生はこのセリフを吐く人が多いです

で、僕はこのセリフを聞くのが嫌いです

 

だってね冷静に考えてくださいな
冷静に周りを見渡してくださいな

あなたの整骨院の周りに
繁盛している実費の整体院や鍼灸院は全然ないんかっちゅうねん

あるっちゅうねん
なんぼでもあるっちゅうねん

 

それらの実費型の整体院などは
整骨院より何倍も高い値段の施術を売っている
でも普通に集客できている

それなのに、なぜあなたの整骨院では
安いものしか売れないのか?

 

それには3つ理由があります

 

—————————————-
1.安くないと売れないと思い込んでいる
—————————————-

まずはこれ。

患者さんの中には別に高くても
いいと思っている人だって存在する

でも肝心の売る側のあなたが
勝手に、高いと売れないと思っている

 

保険中心で営業している整骨院の患者さんの場合
確かに、その多くは安いものを求めています

でもこれも全員がそうではなく
何割かは高くても買ってくれます

安くないとダメってのは単なる思い込みなんですね

 

—————————————-
2.お金を出す価値を感じてもらえてない
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ようは数百円の価値しかないと思われている状態
これは悲しい理由ですね。

 

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3.安くないと嫌だという人を集客している
—————————————-

ここがもっとも大きな要因かもしれません

おおげさに言うと、吉野家で牛丼を売るための集客と
高級飲食店で数万円のコースを売るための集客の違い

吉野家で3万のコースを売っても
そう簡単に売れるわけないんです

だって安さを求めて来てんだもん

 

理由はだいたいこの3つです

つまり地域性なんてのは
ほとんどの場合そこまで関係ない

異論がある先生もいるでしょうがそれが現実なんですよ

 

ただね、なにも高いものを売るのがエラい
安いものがダメってわけじゃないんです

重要な部分はそこじゃない

どっちの商品を売ろうが
やり方で繁盛もするし閑古鳥が鳴く場合もある

だからそこが問題ではなくて
問題は勝手に決め付けてるとこなのです

 

「このへんの人は安くないと来てくれないから」

この考え方だけで止まるとそこで負けが決定するくわけ
じゃあ、どうすんねん。って考えが足らないのです

 

本当に安くないと来ない人しか住んでないなら

じゃあその条件や枠組みの中で
どうやって目標を達成させるかを考えないと

もしくは、「安くないと来ない人しか」
この部分を疑って集客するかです

つまり、高くても価値があれば受けたい
そんな人を集客するべく頑張るかですね

 

こう書いてしまうと簡単ですが
実際のところそう簡単ではありません

そりゃ、数百円の商品を買ってもらうほうが
簡単なことが多いに決まってます

整骨院という業種に持つイメージが
保険が利く安いマッサージなんて人が多くいることが
逆に高い商品の販売を困難にしていることもあります

広告制限があって
整体院など他の治療院に比べ不利な場合もあります

でもやらにゃあ現状を打開できないんだから
やりなはれや。っちゅう話です

 

そもそも、3日間研修受けただけの
バイトばっかの施術院が高い値段でバンバン売ってるんですよ

できないわけがないんです

地域差もありますがここ2、3年のうちに
やることやっとかないと
整骨院も今以上に苦しくなりますよ

 

高くてもいいという患者さんを集客する
ひとつの方法として、アメブロもおすすめです
http://therapistsupport.com/ame/

 

 

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