整骨院の自由診療で集客するには分離がポイント

連載でお伝えしている、整骨院の自由診療を増やすためにすること
前回は、自費の新規集客はむずかしいよという話をしました。

→ 整骨院で自費治療の患者さんを新規集客するのは難しい

今日は、集客に関しての3回目です。
集客は2回に分けてとか言ってましたが、3回になってしまいました(^^;)
なんでも計画通りにはいきませんな

 

自由診療の集客が難しい理由

前回お伝えしたのは、自由診療の集客はそんなに簡単じゃない。という話

その理由として

  • チラシや看板が使いにくい
  • ホームページで保険と自費の併用での訴求が難しい

この二つを説明しました

 

もちろん、頑張って工夫してやれば、広告制限を守った看板でも
保険と自費を併記したHPでも十分効果は出ます

でもやっぱりむずかしい

ということで、僕が普段からクライアントにすすめているのが、「切り離し」
保険と自由診療を切り離して、別々に集客しようという提案をしています

 

自由診療と保険診療を切り離せばうまくいく

どういうことかというと、例えば、看板やチラシの例で言えば
併設院を作ってしまうことです

これは、要件が揃わないとできないことですが
一番のネックは入り口が二つ確保できるかどうかです

ここさえクリアできればそんなにむずかしいことではありません

併設院というか、別に整体院を作ってしまえば
そちらに関しては、チラシや看板の自由度は高いです

 

そこまでするのは、ちょっと。。。
という先生の場合は、ホームページだけでも二つ作ってください

保険治療をメインにしたものと
自費治療をメインにしたものの二つ作る

やってみるとわかりますが、そうするとすごく楽です。
前回の配信でも書きましたが、ケンカすることがないからです

 

保険で安く治療が受けたいという人と
価値があれば高くてもいいという人
それぞれ、響く言葉や書き方は違います

両方を併記した場合だと、ふたつとも意識してホームページを作る必要があって
とてもむずかしいんですね

でも別に自費治療用のホームページを作ってしまえば
もうそんなこと気にする必要はありません

SEO対策などのキーワード設定も
整骨院ではなく、整体などにしてもいいわけです

ターゲットも保険と自由診療で変えていけます

ターゲット層そのものを変えるとなると
同じホームページだとかなり無理がありますから

 

今日お伝えした内容は、ちょっと手間も時間もかかることです
なので、絶対にすべきことではありません
ただ、長い目で見て、やっておくと便利です

最初に紹介した併設院に関しては、無理にする必要はそんなにありません
でも自費専用のホームページに関しては
保険と自由診療を併用するなら、すべての整骨院で採用していただきたいことです

 

さきほども言いましたが、時間も手間もかかります
でも、その分のリターンは必ず見込めます

数年後、あのときにやっておけばよかった。と後悔することがないように、
是非、いまのうちに取り組んでくださいね

明日はリピートについてお伝えします

 

治療院集客経営講座、加藤でした

治療院集客経営無料メールセミナー

登録は無料です。配信解除はワンクリックでできます。
ホーム | コンサル料金 | メールセミナー

 

記事が参考になったと思ったらシェアしてくださると加藤がとても喜びます

LINE@ではブログやメルマガとは違った話をしています。ご興味ある先生は以下から登録してください。パソコンの先生は、クリックして現れるQRコードを読み取って登録してください。
友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA