腰痛で悩んでいる人ってどんな人?

治療院集客3つの必須セミナー
整体院の腰痛患者さんはなにを思う

あなたの整骨院に来てくれている患者さんは、
筋肉の名前や、手技の理論を知りたいと思っているでしょうか?

こんな質問を整骨院・整体院先生にすると
「たぶん知りたいと思ってない」と多くの方がそう答えます

でも実際にはブログが難しい解剖学の専門用語満載だったり
治療院のホームページも手技の理論が一番目立つとこに書いてあったりします

これだとやっぱり反応が悪いんですね。
つまりあなたの整骨院に集客できないと

 

機械に強くない爺さんに
携帯電話のスペックを説明してもあんまり響かないですよね

これがあればいつでもお孫さんと電話できますよ
カメラもついているので常にお孫さんの写真も持ち歩けます
メールも簡単にできるので、おすすめですよ

のほうがまだ興味を持ってくれるはず

その携帯を持つことで、どんないいことがあるかが
イメージできるからです

 

例えば腰痛で悩んでいる人をあなたの整骨院に集客をするとき
腰痛で悩んでいる人の一日を想像してみましょう

朝、腰が痛くて目が覚めた
腰痛のせいかどうも寝た気がしない
いきなり動くと痛むので、ゆっくり起き上がる

顔を洗うときも注意しないとぎっくり腰になりそうで怖い
通勤電車内でも腰が痛くてしょうがない
デスクワークの仕事も腰が痛むときははかどらない

同僚にゴルフに誘われたが腰痛のため断る
帰りの電車も立ちっぱなしで腰がつらい

夕飯時に奥さんから車で遠出したいと言われたが、
腰痛で運転できないと却下。
でもつらさをわかってもらえずにケンカ

お風呂あがり、腰にシップを貼りながら
「この腰なんとかしたいな・・・でもどこに行けばいいかな・・・」
なんて思いながら寝床につく

 

さて、この人にはなんて言えばあなたの整骨院に来院してくれるでしょうか?
筋肉がどうのこうの、関節がどうのこうのと言えばいい?

たぶん心に響かないですよね

うちに来て腰痛を治せばぐっすり眠れる
仕事もはかどる
ゴルフも旅行もいける
シップも貼らなくていい

とイメージさせたほうが関心を持ってくれます

 

腰痛の人は具体的にどんな悩みがあるのか
その悩みに対して、どんなことを言えば振り向いてくれるのか

そこをよーく考えることが治療院の集客の基本です

スペックではなく、感情・イメージが大事ですよ

治療院集客サポート塾、加藤でした

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