整骨院で自費治療の患者さんを集客するのは難しい

今回は前回に続き、整骨院の自費治療の集客について
前回こちら → 既存患者整骨院の自費治療を既存患者さんに受けてもらう方法

今回は既存の患者さんからではなく、まったくの新規患者さんを
ホームページなどネットを使ってで整骨院に集客する方法について

 

整骨院で自費集客が難しい理由

整骨院で完全自費治療を集客するのは、けっこう大変です。
場合によっては時間がかなりかかります

理由は、2つ

  • チラシや看板が使いにくい
  • ホームページで保険と自費の併用での訴求が難しい

自費治療を重点的に取り組んでいる先生は
上の2点について、すでに痛感しているかもしれません

 

チラシや看板が使いにくい

チラシはもっとも結果が早くでる媒体です
出せはその日から新規集客できますから
だから是非使っていきたいところです

が、皆さんも日頃、痛感しているように
整骨院、柔整師には広告制限があります

チラシを撒くにしても、まともな表現ができないんですね
値段の書いていないチラシ、誰が来てくれるかっちゅうねん

競合のいない田舎や地方であれば
実はそんなチラシでもそこそこ来てくれたりします

でも都会でそんな整骨院のチラシまいても、だ~れも来やしません。

仮に集客できたとしても、整骨院 = 保険治療
と思っている人が来る人も少なくないので、
自費治療の集客という目的は達成できません

 

看板も同様です。

整体院などであれば、看板に肩こり専門と書いても特に問題にはなりません
でも整骨院ではちょっとむずかしい

A型看板やブラックボードでの集客も、路面店などではかなり効果的ですが
これも法律を完全守った場合は、
自費メニューの宣伝はかなり難しいものになります

まぁ、みんなやってんだけどね(^^;)
そこはいったん横に置いておきます

とにかく、法律を遵守した場合
チラシや看板などの自費治療集客はむずかしいということ

 

ホームページで保険と自費の併用での訴求が難しい

ホームページであれば、これを書いている2014年現在でいうと
不特定多数の見る広告ではない。という判断になっているので
だいたいのことが掲載できます

なので、そっちでバンバン宣伝すりゃいいんですが
これがそこそこむずかしい

なぜかというと
保険治療と自費治療がケンカしちゃうことがあるからです

数百円の保険治療と、その10倍ぐらいする自費治療
このふたつが並んでいた場合どうしても、なんでこんなに違うの?
と見た人は疑問に思ってしまうんです

値段が違うんだからそれなりの理由が必要です

その二つの違いを明確に、しっかり説明できれば解決できることもあります
でも、説明したところでわかってもらえない場合もあるし
そもそも、値段の開き以上の理由なんてそんなにないんですよね。

 

そして、ホームページでもチラシでも、なんでもそうなんですが、
迷わせるという行為は絶対にダメなんです

あー!ようわからん!もうこの整骨院、ええわ!
と選択から外されてしまうからです

人って考えるの嫌いなんですよ
迷うことなく、答えを教えてほしいわけ

という理由で、ホームページに
保険と自費の両方を等しく説明するのはけっこうムズカシイんですね

 

じゃあ、どうしたらええねん!ですよね
それについては長くなったので明日にします

セラピストサポート、加藤でした

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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