整骨院が自費診療を増やすための問診表

整骨院の問診表サンプル

 

こんにちは、治療院集客サポート塾の加藤です

整骨院のコンサル時によく改善してもらうのが問診表
問診表って大事なんだけど間違っている先生って多いです

 

例えば整骨院に一番多いのが
「保険外治療を望みますか?」ってやつ

問診表を作っている先生は
実費を受けてもらいたくて書いている

でもこの書き方だとあんまり意味ないのです
整骨院に来る患者さんからすれば、保険外?なにそれ?なわけ

 

普通はどんな症状が保険が適用できるとか
なん部位まで請求できるなんて整骨院のシステムなんてのは知らない

整骨院=保険の利く安いマッサージ
そういった認識の人がけっこういます

他の地域はあんまり知らないんだけど
大阪に限っていえば間違いなくこの認識の人が多い

そんな状態の人にいきなり保険外治療しますか?
って問診表に書いて質問してもよくわからんのです

 

じゃあどうするのか?
まずは問診表の「保険外治療を望みますか?」なんて項目は削除

書き方はいろいろあって工夫も必要なんだけど
保険外治療のコースを受けたいかどうかではなく
そのコースを受けることで得られるメリットを提示する

そのメリットを受け取りたいってんなら
詳しくそのコースを説明する

 

例えば爺さんにiPhone 欲しいですか?って質問しても
なにそれ?わからんし別にいらないんだけど・・・ってなる

そうじゃなくて
お孫さんともっと話したいですか?って質問にする

それで話したいってなれば、
じゃあiPhoneってのがあるよって説明するわけ

理屈としてはそんな感じ

 

知らない単語を見ても、そこからなにもイメージできない
だからまずはイメージさせてそれについて同意させる

それからだったらこういう選択もありますよって提案する

 

そうしないと、整骨院の先生は売りたいものが売れない
患者さんは欲しいものが手に入らない

どっちも損することになりますよ

 

そうならないためにも整骨院の問診表はしっかり
自院になったものを作成し、適切な治療をすすめられるようにしてください

整骨院の問診表のサンプルは下記からどうぞ
整骨院の問診表サンプル

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