整体院・サロンの年賀状はなにを書けばいいのか

治療院集客3つの必須セミナー

郵便局に行ったら、年賀状の予約販売について宣伝されました。
もうそんな時期なんですね。まだ暑いのに(~ ~;)

で、去年も書いた気がしますが、今年もちょいと年賀状について書きます。
去年はたしかクリスマスカードのことと合わせて書いた記憶が・・・

ま、なんでもいいや。とにかく今年も書きます。

 

整体院で寒中見舞いを出した結果

僕自身が整体院をしていたとき、年賀状はほとんど出していませんでした。
理由はね、寒中見舞いを出していたからです。
で、こっちのほうが反応がいいんですね。

最初は年賀状を出していたんです。
でもある年に、年賀状を出さなかったら、患者さんからいっぱい年賀状が届いた
こりゃいかんということで、寒中見舞いとして、他の患者さんの分と合わせて出しました

したらば、反応が例年の年賀状に比べて明らかによかった。
で、こっちのほうが年賀状よりええやんけ、うけけけ。となった。

 

理由なんて本当のところわからんのですが
月並みに考えますと、年賀状に埋もれることなく目立てたからだと思います。
それに年賀状届いたときに、整体院そのものが営業してないしね。

多くの治療院で、そこをあんまり考えませんが、
ハガキが来たから、年賀状が来たからといった理由で来院するような人って
けっこう勢いなところがあるので、そのとき電話できなきゃ意味が薄れるのです。

だから年賀状は、そういう意味では集客ツールとしては劣る。
長い目で見てどうとかはここでは考えていません。
長いスパンで考えるとまた違った答えになる可能性がありますのであしからず。

 

年賀状に割引きチケットはつけるべきか

これは年賀状に限らず、すべてのDMハガキでいえることですが
割引きチケットつけるべきか否かなんて、断定できないのです。

基本的にはつけないことをおすすめしています。
多くの場合そっちのほうが長期的にみてプラスに働くからです。

でもそれはどんな治療院なのか、どんなサロンなのか
どういった患者層か、どんな集め方をした人なのか
それらによって変わってくるので一概には言えません。

 

いつもながら、こういったところはガツンと断定したほうが
治療院コンサルタントとしては都合いいんですが、できません(~ ~;)

例えば、割引きをして集客した患者さんと、そうでない場合
この両者で行動動機が違うことは分かると思います。

痛みなどがあって治療継続中の患者さんと
特になんにもなくてたまにはメンテナンスでもと思っている患者さん
この両者でももらうハガキの反応は変わってくるかもしれません

完全に治療を目指してやっている整体院と
リラク的な要素もかなり入っている整体院
この両者でも変わってくる可能性は十分あります。

だから無責任に、年賀状には値引き券つけるなとか、付けろとか言えない。
だってあなたの治療院のことなんて1ミリも僕は知らないから

 

最もいいのはテストすることです。

割引き券を付けた場合と、付けない場合、
どっちがあなたの治療院にとってプラスだったか
それを計測してください。二つのグループに分ければ計測可能です。

ただし、瞬間的な売り上げだけ見ると、見誤るときがあるので
それは注意しなければなりません。

 

整体院は年賀状。サロンはクリスマスカード

僕はサロンではクリスマスカードを出していました。
これはきっちり計測はできていませんでしたが、
感覚的にこっちのほうが反応がよかったからです。

もちちろんすべてのサロン、すべての整体院にあてはまることではありません。
たまたま僕の経営していた整体院とサロンではそうなったというだけ。
しかもちゃんとした測定をしていない感覚的なものです。

 

でも明らかに違いがあったのは確かなので、
年賀状でなく寒中見舞いにしろとか
年賀状よりクリスマスカードだ!という決め付けが危険だということがわかります。

それぞれの院にそれぞれの形があるのです。

 

計測も売り上げも大事だが・・・

計測することによって、あなたの治療院の最大売り上げに貢献する方法を探し
それを愚直に実践することは確かに大事です。

でも、自分がどうしたいのかだって大事です。

割引き券なんぞつけたくない。ってんなら付けなきゃいいだけだし、
もっといえば、年賀状なんぞ出したくないってんなら出すなって話です

 

売り上げを伸ばしたいという意味で出す年賀状もあれば
純粋に年始の挨拶をしたいという理由で出す年賀状もあります。

治療院だからってどっちかでないとダメなんてことありません。
あなたの気持ちを伝えましょう!なんてキレイごとどうだっていいってことです。

売り上げを伸ばしたいと思っているなら、そのためにどうすれば効果的かを考えるべき
年賀状ぐらいは売り上げはどうだっていい。
ちゃんと挨拶したいってんなら、そうすればいいだけ。

まず、自分がその年賀状でなにがしたいのか?
ここを考えて、それにそってどうすべきか考えていってください。

薄っぺらい意見に惑わされず、自分の想いに忠実にすすめてくださいな

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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