整体院・治療院の勉強会・大阪

治療院大阪勉強会

 

9月16日に大阪で開催するセミナーの
講師をしていただく夘野(うの)先生に
セミナーについてのメッセージをいただきました

 

めちゃくちゃいいこと書いていただきましたので
興味あろうがなかろうが読んでください
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初めまして、鍼灸院 天空の夘野 裕樹と申します。
鍼灸師になって30年ほどになります。
今回、このセミナーをお引き受けしましたのは、
行きがかり上です。

 

30年ほど前と違い、現在では、医療系のコンサルも増え、
開業してすぐに成功する先生も多くいらっしゃるようです。
私もその恩恵を受けています。
ただ、そこで、ふと疑問に思ったことが、
患者さんに来院して頂くために、「ゴットハンド」、「カリスマ」
という表現で先生方を紹介したりしていることもあるようです。

 

そのこと自体は、悪くはないと思っています。
そのような先生方や他のコンサルを受けている先生方の
ホームページなどを参考のため拝見することがあります。

 

 

そこで、心配になるのは、この先生方は、
本当に重篤な疾患の見分けがつくのだろうか?
ということでした。

 

長年、この業界にいますから、内容を拝見すれば、
そのレベルは想像がつきます。

 

そして、整骨院の雇われ院長時代に、
数多くの若手の教育をしてきましたのでその実力も知っています。
加藤先生のような優秀なコンサルを受けますと、
その治療院さまやサロンさまは、
近所で評判の腕の良い治療院、サロンと評価されるでしょう。

 

そうなりますと、患者さんは、
本当は病院に行くべきだが、検査やお薬が嫌なので、
評判の鍼灸院、整体院で治してもらおうと、
来院するようになってきます。

 

過去の経験上や友人の鍼灸師の話からも、
間違いではありません。

 

このメールを読んでおられる先生方も、
ご経験があるかと思います。
その際に、1人で歩いて来院される患者さんの中にも数%は、
命に関わる病気で来院されることも出てきます。

 

加藤先生や他のコンサルタントがいうように、
「知らなくて」ではなく、「知って」です。

 

命に係わるとまで分からなくても、
「この状態はしっかりと治療を受け、早く、治す必要がある」
とは、患者さんは、判断して来院されます。
このメールの読者である先生方全員が、
このような時に疾患の見分けがつき、
患者さんを専門医にコンサルできると思いたいところですが、
現実は難しいのではというのが、私の経験からくる考えです。
整骨院の院長時代、誰一人として若手の鍼灸師、
柔整師は知りませんでした。

 

中には学校で教育を受けている内容も含まれていますが、
そのことでさえ、質問すると、
「分からない」、「知らない」と返事がありました。
このような事実のもと、加藤先生とお知り合いになり、
その人柄をお見受けし、先生に、
「繁盛治療院、カリスマ整体師を作り上げたからには、
重篤な疾患の見分け方の簡単なことだけでも、教える責任があるのでは。」
とお話しました。

 

すると、先生から「僕には無理なので、先生がやって」
と言われ、今回の話を引き受けた次第です。
今回の内容は、成功している治療院さま、サロンさまで、
年間に1人ないし2人来るかどうかの疾患についてになります。

 

来院頻度は少ないですが、その重要性は、
治療技術やマーケティングなどを比とはしません。
人の命がかかっているからです。
実際に、整骨院の院長時代に4,5回、
問診だけやあるいは治療室の入ってこられた状態で、
救急搬送をしたことがあります。
脳卒中、くも膜下出血などです。
見分けは簡単につきます。
ハンマーで腱反射を調べる必要などありません。
知っているか知らないかだけです。

 

ごく一部、徒手検査も紹介しますが、
すぐに覚えられほど、簡単なものです。
内容は難しくはありませんが、
ほとんどがエビデンスに基づいたものです。
このような内容を実際の経験や、
教科書の症例などに基づき具体的にお話する予定です。

 

また、加藤先生より2時間というお時間を頂きましたので、
先生方とディスカッションしながら、
一緒に考えながら進めていく予定です。

 

考えたり、議論することで、理解が深まり、
1回のセミナーですべてマスターして頂ければと思っています。
学校ではありませんので、
間違えても問題はありません。

 

正解を出すことより、考えることが大切ですので、
お気軽に参加して頂ければと思います。
今回のセミナーは、「お勉強系」と私も思っていましたが、
草案を練っているうちに「マーケティング」
の面もあるのではと思えてきました。
実際、このセミナーで知って頂いたことを、
実践できる機会があれば、その先生の治療院、
サロンの評価は、別次元として上がります。

 

私の勤務先の整骨院は、事実そうなりました。
「倒れた後」ではなく「倒れる前」に脳外科に送ったことにより、
「他所とは違う整骨院」という評価は確立されました。
患者さんの病気に対する「感度」は、
加藤先生や他のコンサルタントが仰るほど、
悪くは無く、逆に高いものです。
繁盛している、評判の治療院さま、
サロンさまには来院される可能性はあります。
それも先生になら治せるだろうと思って来られます。
先生がその見分け方を知っていれば、
今回、参加する必要はありません。

 

もし、ご存じないなら、是非、出席して頂ければと思います。
患者さまだけでなく、先生のためにも、必須の内容だと思います。
そして、これから繁盛、評判の治療院、サロンを目指している先生も、
知らないなら参加して頂ければと思います。
医療系コンサルにより、
治療院、サロン業界が発展することは、素晴らしいことですが、
「危険な疾患の見分け方」を忘れていては、
必ず、この業界自体が世間から叩かれ、衰退していきます。
そして、なにより、評判を信じ、
病気を治してもらおうと来られた患者さんを不幸にしないためにも、
「知らない」なら、是非、参加してください。
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以上が夘野先生からのメッセージです。

 

このセミナーをたった夘野先生の想いもあって
たった2,000円で受けていただくことができます
セミナーお申し込みはこちらから
http://sem.therapistsupport.com/s

 

 

私、加藤が独断で要約しますと
はっきりいってできていない人が多い

だからといって難しい内容ではない

実はマーケティングの要素もある

だから知らないなら是非参加して
と、こんな感じです。

 

こちらから今すぐ申し込んでください
終了しました

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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