誰に来てほしいのよ?

整体院は誰に来てほしいかを考える
「妄撮」という本をご存知ですか?

普通に服を着ている女性の一部がびりびりびりっと
破れて下着が見えちゃう写真集です

妄撮1

出典:『妄撮(もうさつ)』(講談社)

もうね、いいんですよ~。実にいい
背徳感?ちょっと違うな。なんだろ?

まぁ、とにかくこれ好きなんですよ
これを考えた人とは美味い酒が飲めそうです

こんなののどこがいいの?
全部脱いでていくらでも見えるほうがええやん

なんてことをことを言う輩がおりますが
僕から言わせてみれば、それは愚者の戯言

なぜこれのよさがわからない?
まぁいい。そんな愚か者は相手にする価値なし

 

と、ここで終わると単なるエロ親父ブログになってしまうので
ちょいとここからは集客について

おそらくこの本を出すとき「こんなの売れるわけない」
なんて声もあったと思うのです(僕の完全な想像です)

だってこれのよさがわからん人にはどうやってもわからん

 

でも確実に僕みたいなのがいるんですね
この本に心ときめかせちゃうバカが
で、売れた。異例の大ヒットとなったそうです

つまり、こんなのどこがいいの?
って人はまったく相手にせずに

うひょーーー!たまらんわい!
っていう僕みたいなバカにスポットを当てたわけです

 

あなたの治療院・サロンでも、自分のお客さんは誰か?
ってところをないがしろにしてはいけないのです

そうしないと全裸でいったほうがいいのか
チラっと見えるやり方でいけばいいのかわからんでしょ?

綺麗でカッコいい外観であればそれいい
ってわけじゃあないんです

私がいくようなところではないな・・・
と逆に敬遠してしまう人だっているのです

若い女性が好む外観
でも店内の雰囲気や、サービスはどちらかというと年配者むき

これだと、新規で入ってきた若い女性もリピート率が悪くなる
そして年配者はそもそも来ない

なんていう悪循環な店になります

 

流行っているとこはこんな外観だからそうしたではなく
こんな人に来てほしいから、こんな外観した

でないとダメなんですね

 

見えちゃいけないチラっと見える下着が見たい
服が透けて見えるメガネがあったら嬉しいな

そんな妄想を抱く僕みたいなバカがいる

そいつらの願望に応えてやるぜ

その結果がこれです

妄撮2

出典:『妄撮(もうさつ)』(講談社)

あなたのお客さんは誰ですか?
そのためにはなにをすべきですか?

ここはとーっても大事なところですよ

治療院集客サポート塾、加藤でした
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