整体院は必要な遠回りをしろ

治療院集客3つの必須セミナー
整体院は必要な遠回りをしろ

おかげさまで治療院の先生から
質問をたくさんいただけるようになりました

質問にはできる限りお答えしていますが
現在全てにはお答えできていません

申し訳ありませんが、ご了承ください

 

そこでお願いなのですが
質問をされるときは具体的にお願いします
できれば状況や背景なんかも添えて

理由は、まず漠然としすぎた質問は答えようがない
そして立ち位置によって答えは変わるから

 

例えば一番困る質問が
「新規はどうすれば来ますか?」なんての

んな広い範囲の質問に答えられるかっちゅうねん

 

これとは質は異なりますが
「遅刻した人の扱いはどうすればいい?」
なんてものけっこう困ります

まずこれって答えがないのです
そしてあなたの立ち位置によって変わってくる

 

基本的に遅刻常習犯などであれば
一切予約を受け付けないぐらいの対応でいいと思います
治療院に遅刻するヤツなんぞ相手にする必要なし

でもそれが絶対的な正解かといえば
やっぱりそうじゃないんですね

あなたがどんな運営方法をとっているのか
どんな治療院にしたいのかによって違ってくるわけです

 

例えばリッツカールトンとラブホテル
同じ対応をするべきでしょうか?
同じ対応を求められているでしょうか?

ラブホテルで部屋まで荷物を運ぶサービスって必要?
名前を呼んで挨拶が必要?

いりませんよね

ホテルというジャンルは同じでもやり方は違ってくるのです
例が強引過ぎるという意見は聞こえないフリをします

 

「サンキューレターは出したほうがいいですか?」
こんな質問でも同じ

基本は絶対に出すべきです
でもこれも業種や扱っているメニューによって微妙に変化する

普通の治療院なら迷わず出してください

でも痩身などエステ的な要素が入っている場合
家族にも通っていると知られたくない人もいます

そんな人には送らないほうがいい可能性が高いので
扱っている商品などでそのあたりの対応は必要なのです

 

実はこの現在の状況を判断することは
治療院・サロン経営にとってとても大事なこと

ここができていないがために余計な苦労や
間違った方向の経営努力をしてしまうことが多い

 

自分がやりたいことはこんなこと
そしていまこの場所にいる
いずれこの場所にいきたい

ここがわかって、じゃあなにをどうするの
ってところが見えてくるわけ

すみません、抽象的すぎますね・・・

 

7月開始の集客塾ではこれまでとは形を変え
このあたりを1歩づつ進めていきたいと思います
イメージとしては「必要な遠回り」

うまくいかない人はここを避けてるってことが
最近になってようやく気付きました

だからやり方を変えてでも、そこに取り組みたい

そう思っている加藤であります

 

この記事自体は余計なことばかりになりましたが
今日の結論は、自分の立ち位置をまず知れってことです

わからん方は6月に募集を開始する集客塾へ

 
治療院集客経営講座、加藤でした

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