整体院の紹介患者さんはわかってない

治療院集客3つの必須セミナー

僕が整体院やサロンを経営していたとき、紹介患者さんが苦手でした

理由は

・ハードルが最初から高い
・強く言いにくい

このふたつ。

 

整体院の紹介患者はハードルが高い

一つ目のハードルが高いというのは
紹介者がやたらと大きく紹介しているんですね

何度も書いていますが、僕の経営する整体院はスタッフ全て
施術の腕は3流以下でした。つまり腕が悪い

でも、なんか知らないけど
どこに行っても治らなかった症状が劇的に治る
なんてことがたまにあるんですね

数打ちゃ当たるという表現は悪いですが
実際のとこ、数多く集客してりゃ、そういった患者さんも出てきます

そして、その患者さんが、あそこの整体院はすごいよ!と宣伝する

いや、嬉しいんだけど、ちょっと困るわけです。
だってそんな技術持ってないんだもん

しかも、わざわざ院長指名で来たりするわけ
もう、ギャーですよ、奥さん

 

僕みたいなのは特殊な例としても
ハードルを上げられすぎて困るという
経験はされたことある先生もいると思います

たまたま自分が1回で劇的に治っちゃったもんだから
誰でもなんでも治るもんだと思いこんでいる患者さんってよくいます

 

紹介患者さんには強く言いにくい

そして二つ目が「強く言いにくい」たび

たび遅刻をされたり、キャンセルをする患者さん
僕は基本的にそういった患者さんはきっぱりとお断りしていました

でもこれが紹介患者さんとなると、なかなか言いにくいのです
紹介者の顔を潰してしまうんじゃないかという心配が出てくるから

結局は言うんですが、やっぱり言いにくい

紹介してくださった方にはなんて言おう・・・
なんて、ちょっとブルーになったりする

 

で、このふたつをなんとかするには、やっぱり説明するしかないんですね

・ハードルが最初から高い

これに関しては、紹介者の○○さんは、たまたま1回で治ったかもしれない
でも皆がそうなるわけないんですよ。と

もしそれを求めているのであれば
最初から施術をしないほうがいいですよ。と

まずは向こうが期待しているものと
こちらが提供できるものの溝を埋める必要があります

 

・強く言いにくい

これに関しても

遅刻を3回した場合は以後の施術をお断りします
無断キャンセルの場合も同様です。

と、最初からルールを伝えておく必要があります
ルールがあって初めて、それに対するペナルティが有効になります

もちろん伝えたところで、
ハードルはそんなに下がらない場合もあるし、遅刻する人はします

でも事前に伝えているかいないか
これによってあなたの気持ちも、相手の受け取り方も
変わってくるのは間違いありません

 

治療家のわかるだろうは、わかってもらえてない

僕が普段、治療家の先生と接していてよく思うのが、
説明しなくても患者さんは「わかるだろう」と思いこんでいること

多くの場合、あなたの「わかるだろう」は
あんまりわかってもらえてません

だからわざわざ伝える必要があるんですね

紹介患者さんに限らずどんな患者さんに対してもそうです

「わかるだろう」と説明を省く
これが、どれだけ売り上げを下げているのか
どれだけ治療家としての信頼を下げているのか

治療院において、「伝えない」は百害あって一利なし。ですよ

 

追伸

初診の患者さんにしっかり「伝える」ことによって
3~5回目ぐらいまでのリピートは決まります

僕自身が、技術のない整体院で5回目までのリピート率を7割まで引き上げた
「伝える」基本はこちらのセミナーで
→ http://therapistsupport.com/sem/

 

 

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