整体院の売り上げを22万アップさせたもの

治療院集客3つの必須セミナー

2月からコンサルしている個人整体院の先生、
新規を増やしたいという悩みを持っていました

ヒアリングすると、新規数は月間25人とのこと
そこそこ新規患者さんは来てくれているんですね

それなのに整体院の売り上げは40万しかない
つまりリピートが少ない状態なのです

 

この先生の言い分としては
1回で治ってしまうから続かないというのです

本当に1回で改善しているのかはわからんのだけど
とにかくこの「1回で」という部分がこの整体院のウリ

 

かなり話し合った結果
このウリである「1回で」の部分をやめました

つまり新規を集める段階から
複数回の整体院に通ってもらう必要がありますよ
ということを説明したわけ

初回の問診時にもその話を入れてもらった
もちろん理由をしかっり説明して

で、4月の売り上げは62万円になりました

 

フォローについても頑張ってくれているみたいなので
おそらく夏に向けてまだまだ伸びるはず

 

と、ここでなぜウリである「1回で」をやめて
売り上げが上がったのか?ですよね

実は1回で治るという前提で施術を受けてもらう
これってマイナス面がかなりあります

なぜなら、治っても治らなくてもリピートしにくいから

 

患者さんの立場になって考えてみてください

先生は1回でよくなりますよと言っている
とても親切で一生懸命に施術してくれた

確かにラクにはなった。でもまだちょっと痛い

 

この状況に置かれたとき
「まだ痛いので来週に予約取ります」と言えるでしょうか

多くの患者さんは、気を遣ってなかなか言えません
好感の持てるいい先生であればあるほどです

だって頑張ってくれた先生の気分を害したくないもん

 

で、まだ痛いから他のライバル治療院に行く
最悪のシナリオですよね

 

そして仮に1回で症状が改善されたとします
でもまたすぐに元に戻ったとしたらどうでしょうか

その患者さんは再びあなたの整体院に戻って来てくれるでしょうか?
これはそんなに期待持てませんよね

その場しのぎだったかと思う人もいるでしょうし
ここの整体院はダメだと判断して他に行く人もいる

なんかいろいろと取りこぼしてそうな感じするでしょ?

 

実はこれは「1回で整体院」に限らず
「3回で」でも「5回で」でも意味は同じ

治療家として治療計画を伝えることは大事です
でも伝え方を間違えると、危険な場合があります

つまり、頑張ってくれた先生に悪い
だからまだ痛いとは言えない。→ 予約を取らない

そんな状態になっている可能性があるわけです

 

ここの伝え方はとても難しく、正解もありません。

でもそういう気を遣う患者さんがいるよ
ってことだけは意識しておいてください

それだけで治療院経営は変わってきますよ

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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