整体院のリピートは説得ではなく納得させる

中谷彰宏さんの著書に書いてあったのですが
人は説得されるのが嫌いだそうな
反面、納得するのが好きとのこと

そういえば、僕がかつて整体院をしていた頃
ある患者さんがウチのスタッフに

先生に説明してもらえて「納得」しました
頑張って通ってみます

なんて感じのことを言っていたような記憶があります

 

整体院でリピートしてもらうためには説明ってのが不可欠です

で、説明が大事と告げると、
多くの先生は患者さんを説得しようとします

これも悪かないんですが、
説得より納得のほうがよりいいんですね

言葉の正しい意味は別として、僕の中のイメージでは

「説得」は他人の力が働くことによって
つまり外部の圧力の結果なのです

それに対し「納得」は他人ではなく
自己の内側から出てきた結果です

どっちのほうがより真面目に通院してくれるか?ですよね
僕は「納得」のほうだと思う

自分の中から出てきた答えだもんそっちのほうが断然強そう

 

整体院など治療院で、
患者さんに何回も通院してもらうことに抵抗がある先生は多いです

こういう先生って特に「説得」のスタンスが
強いんじゃないかなと思っています

自分が説得によって患者さんを説き伏せた
なんて気持ちがどっかにあるから
知らず知らずのうちに負い目を感じるんですね

これが「納得」ならばどうでしょうか
そういった抵抗も少し減るかもしれません

患者さんを説得していて失敗している先生
是非、納得を意識してみてくださいな

加藤でした

 

追伸

じゃあ、人ってどうすりゃ納得するのよ

治療院の患者さんに納得して
通ってもらうためにはどうすりゃいいのよ

5月12日のセミナーでお伝えします
http://therapistsupport.com/sem/

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