整体院のスタッフを辞めずに育てるために

治療院集客3つの必須セミナー
整体院のスタッフを辞めずに育てるために

整体院・整骨院など治療院経営者にとって
人材確保はとても大事な仕事です

すぐ辞めちゃうんです
いい人材に限って辞めてしまいます

という話は本当によく聞きます

 

患者さんはたくさん来てくれる
つまり仕事はあるんだけど、それをこなす治療家がいない

これってなんとも歯がゆい状態ですよね

でもこの問題をクリアしないことには
治療院経営の次のステージに絶対にいけません

 

で、僕に聞いてくるわけです

それに対する僕の答えはというと・・・
うん。知らない(^^;)

わからんもんは、わからん。

 

治療院経営における優秀な人材確保の問題を
ズバっとテクニカルに解決できれば
おそらく僕はそれ専門のコンサルタントになれます

それぐらいむずかしいし
それぐらいみんな悩んでいることです

 

いろんな本や、いろんな人が、いろんなことを言います

・経営者が率先して動け
・従業員を褒めろ
・夢を語れ

ありきたりなので言えばこんな感じ

そういうのはアマゾン覗けばすぐ見つかるので
僕がわざわざ書く必要はありまへんわな

 

それで終わっちゃうとさすがに乱暴なので
わからんなりに僕が最近感じていることをひとつ

 

いいスタッフが育つ整体院や整骨院って
任せることができているとこが多い気がします

もちろんこれが唯一のスタッフ育成方とはいいません
あくまでやりかたのひとつという意味

やっぱり責任って人を成長させます

 

ただ勘違いしないでほしいのは
「任せる」と「丸投げ」は違う

一定の責任も含め「任せる」けど
最終的な責任は治療院経営者がとると伝えておく

 

なにもかも「丸投げ」して
結果だけを見て一喜一憂。あとは知らんぷり

外見上は一緒でも意味は違ってきます

 

実は「任せる」って大変なんですよね
だって自分でやったほうが早いし、確実だもん

「任せる」って不安でもあるんです
だから口出ししたくもなる

でもだからといって、単なる操り人形だと
やりがいって生まれないんですね

 

もっと右を揉んで。もっと右。もっと上。そう。そこ
次は足の付け根。いや、もっと下。そう。そこ

こんなふうに全てを指示してくる患者さん
相手にしたくないですよね

そんなことをするために俺は治療家になったんじゃない!
って思ってしまいません?

これはスタッフと経営者の関係でも同じだと思うんです

 

もしあなたが、治療院のスタッフが育たないなぁ
そんな悩みを持っているのであれば「任せて」みませんか?

 

と、最後まで書いて気がついた。
自分が書いたものが一番ありきたりだった・・・

ま、いいや。
あなたの治療院経営の気づきになればそれでいい

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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